ツァイス & コミュニティ
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カールツァイスワールドライフコンサベーションアワードについて
カール ツァイスは現在まで、100年以上に渡って高品質な双眼鏡を提供しつづけてきました。かの東郷平八郎大将も、ツァイス双眼鏡を使用していたと言われています。

今日、ツァイスの双眼鏡は野生動物観察などのために世界中の人々に広く用いられているわけですが、今回ツァイスの背負う責任を示す印として、2001年よりインドにおいて、「カールツァイスワイルドライフコンサベーションアワード」を開始することとなりました。

毎年一度、高名なタイガースペシャリストであるワルミク・タパル氏がインド国内の森の中からフィールドスタッフを選び出し、その対象者をツァイスが自然保護と生息地域の原生自然環境保全に対する業績を評価し、賞を授与いたします。

ワルミク・タパル氏について
Valmik Thaparワルミク・タパル氏は、インド国内における野生生物の保護における第一人者です。彼は、ツァイスが「カールツァイスワイルドライフコンサベーションアワード」を制定したことについて、以下のようにコメントしています。

「カールツァイスがこの度、ワイルドライフコンサベーションアワードを設立したことは私にとって大きな喜びです。このアワードは、インド国内の野生のトラの保護、そして豊かな自然を守るための非常に大きな後押しとなるに違いありません。」