マテリアル インダストリアル
LSM 700 MAT
工業用共焦点レーザスキャン顕微鏡
概要
反射表面形状観察から複合材の蛍光形状観察に対応したマテリアルテスタ。
一般的なレーザ顕微鏡とは異なり、反射モード以外にも偏光や微分干渉、蛍光モードにも対応します。405nmから639nmまで最大4波長のレーザが搭載可能で、高分子材料の蛍光モードでは最小波長分解能1nmの分光を実現します。

LSM 700 MAT
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LSM700は柔軟性に富んだシステムです。1つまたは2つの高感度共焦点レーザーチャンネルと透過光検出器を組み合わせることが可能で、レーザラインも405nmから639nm波長が選択でき、ベースとなる顕微鏡も正立モデルと倒立モデルからサンプルによってシステムを構築できます。

材料解析分野の共焦点システムで一般的な反射モード以外にも反射微分干渉モードによる反射モードではとらえられない微小な段差や、偏光モードによる磁気カー効果、蛍光モードによる有機物の形状解析、透過モードによる透明フィルム内の屈折率差による遺物の検出などのマテリアルサイエンスでは、ほとんどのアプリケーションをカバーするためにご利用いただけます。

応用例・アプリケーション
LSM700 MAT
概要
特徴
ハードウェア
ソフトウェア
アプリケーション
表面解析
マイクロシステム
高分子
バイオマテリアル
オプション
Topography
StitchArt plus
仕様
製品カタログ