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Colibri に採用されているLEDは、蛍光の強度や試料の感受性によって100段階からパワーを選択して照射を行うことができます。
強度は蛍光チャンネルごとに独立して設定できるため、必要以上の褪色を回避して長時間のライブセルイメージングが可能です。
LEDの発する光は、従来型の白色光源に比べて狭帯域性が高いことが知られています。これは、蛍光像の像質を左右する「迷光」が発生しないということを意味します。
バックグラウンドノイズの低下によってS/N 比は大幅に向上し、微細な部位の観察や微弱なシグナルの検出も容易になります。
試料の保護
必要最低限の励起光でのイメージングを実現するため、厳密に出力を制御。
経済的効果
水銀ランプ数十本分に相当する長寿命で、ライフタイムを通して安定した出力。
操作の自由度
コントロールパネルからのフルリモート制御と、ソフトウェアAxioVisionとの連動が可能。
高速イメージング
マイクロ秒単位でのON/OFF、複数波長切り替えが可能。
さらにColibri には、機械的に可動する部分が一切なく、振動やノイズといった、正確なタイムラプスや3D画像取得を妨げる要因を完全に取り除くことにも成功しています。
システムインテグレーション
アプリケーションにあわせてUVから赤色までの10色から、任意のLEDモジュールを選択してその組合せを自在に変化させることが可能。
新しい波長域のLEDや、より出力の高いLEDが製品化されたりした場合でもLED光源モジュールを換装するだけでアップグレードできます。
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