バイオサイエンス
培養顕微鏡
Axiovert 40
《検鏡法》
ルーチン用途に広い範囲で対応
パワフルな35Wハロゲン光源により、全ての透過光検鏡法において明るさ・バックグラウンドが改善されました。


蛍光仕様
新採用LightTrapリフレクタにより、高S/N比の蛍光像を得られるだけでなく、蛍光フィルタの交換がワンタッチで行えて、非常に便利です。

Axiovert 40

薄い標本用検鏡法
定評あるICS光学系がハイクオリティな画質を実現しています。薄いサンプルの場合は明視野と位相差検鏡法が適しており、広視野でコントラストの良い鮮明な観察像が得られます。

Axiovert 40

厚い標本用検鏡法
従来の可変式のレリーフコントラスト法VARELあるいは、カールツァイスが世界に先がけて開発した検鏡法PlasDICが最適です。
このPlasDIC(特許取得済)では、プラスチックディッシュでも極めて簡単にハイコントラストの微分干渉像を取得できるうえ、HMC同様に深い焦点深度が確保できます。

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《操作性》
より簡単に、より確実に、多目的に
今日、様々な分野で作業効率が重視されるようになっています。Axiovert40は、膨大な量の試料検査を正確に、しかも高い再現性をもって行うことができ、ラボにおける煩雑な作業を大幅に減らすことができます。ルーチン顕微鏡レベルでの検査効率は他社同等機種の追随を許しません。

優れた人間工学: スマートデザイン
ジーデントップ型の鏡筒は、リラックスした姿勢での観察を実現するために開発されました。このルーチン作業にあわせたスタイルでは、ステージ上のサンプルを確認しながら、頭部の位置を変えずに接眼レンズからの試料観察が可能です。

また、各種カメラもフロントポートに取り付けられ、オペレータの視野を妨げることはありません。

Axiovert 40
拡張性の高いスタンド
Axiovert40は極めて高い適応性を有しています。必要とされるパフォーマンスに見合ったオプション-各検鏡法用コンポーネント、追加対物レンズ、蛍光ユニット、革新的な検鏡法PlasDICなど-を追加することにより、目的に最適化されたルーチン顕微鏡として、アップグレードが可能です。

さらに、ピラミッド形の安定したスタンド形状により、アンチバイブレーション特性を確保、ドキュメンテーション/マイクロマニピュレーションにも最適なルーチン顕微鏡です。

Axiovert 40
ドキュメンテーション
Axiovert 40C/Axiovert 40CFLの2種類のスタンドとも、35mmカメラ、ビデオカメラ、およびデジタルカメラに対応するフロントポートを備えています。それぞれのカメラに対応する専用アダプタも、豊富に取り揃えられています。

さらに、カールツァイスのデジタルカメラAxioCamと制御ソフトウェアAxioVisionを組み合わせると、最高レベルのデジタルイメージングパッケージへと変貌します。

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倒立顕微鏡

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