実体顕微鏡
SteREO Lumar.V12
対物レンズ NeoLumar S
顕微鏡の心臓部とも言える対物レンズはシステム全体の光学性能を左右するものですが、特に蛍光顕微鏡では重要です。蛍光検鏡技術のトップを行くカールツァイスは、そのノウハウと経験のすべてを駆使して、SteREO Lumar.V12用の新しい蛍光対物レンズを開発しました。そのノウハウを実際にご利用いただけます。NeoLumar Sでは、2種類の対物レンズを使用できますが、そのどちらも蛍光検鏡技術の新基準となるものです。 HiP
SyCoP
AxioVision
対物レンズ
NeoLumar S
アプリケーション
テクニカルデータ
対物レンズ
蛍光実体顕微鏡専用に開発された2つの対物レンズ、NeoLumar S 0.8xとNeoLumar S 1.5xの輝度とUV励起は他の追随を許しません。
蛍光技術のハイライト:最高の結果を実現する対物レンズ
SteREO Lumar.V12専用に開発された2つの対物レンズは、実体顕微鏡で最高の蛍光検鏡を行う基盤となります。解像度0.6 mmのNeoLumar S 1.5x対物レンズは、全体観察やドキュメンテーションに最適です。NeoLumar S 0.8x対物レンズはワーキングディスタンス80 mmで、全体観察や試料作成には特に適しています。あらゆる用途で、妥協のない優れた光学系がお役に立ちます。
微細構造の基盤
実体顕微鏡では初めてUV励起使用で鮮明な解像:シングルポイント間の距離5 µm (左) および1 µm (右)。

細胞が付着している、免疫蛍光染色した微細構造の基盤。
対物レンズ:NeoLumar S 1.5x
倍率:150倍*
サンプル:Prof. M. Bastmeyer, Dr. D. Lehnert Friedrich-Schiller-Universität Jena, Germany

* 実表示倍率