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現在の実体顕微鏡は大きく次の2つの方式に分類できます。
| グリノー式 | テレスコープ式
(CMO = Center Mounted Objective方式) |
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| 左右個別の対物レンズを備えており、それらが独自に角度を持ったストレートな光軸を構成しています。 | 左右独自の平行な光学系が共通のレンズに入射していきます。そこから立体視を得る為に角度を持って焦点を結びます。 |
メリット
- ローコスト
- コンパクト設計
- 基本的な組合せで最大のパフォーマンス
| メリット
- システムアップ可能
- モジュラー設計
- アクセサリーの組み付けが容易
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