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工業用倒立顕微鏡
Axio Observer MAT |
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Axio Observer はZ1m(電動)/D1m(エンコード)/A1m(手動)と用途に応じた3タイプから選択する事ができます。いずれのモデルも光学系に差はありません。
Axio Observer Z1m(電動モデル)
| • | TFTカラータッチスクリーン |
| | 現在の設定の確認や階層化されたメニューでの顕微鏡の操作が行えます。カスタマイズされた設定の登録などが可能です。また、AxioVisionの様々な機能や複雑なワークフローの実行も可能になります。 |
| • | ドッキングステーション |
| | TFTカラータッチパネルをAxio Observer MATから放して電動コンポーネントを(有線)遠隔操作する事が可能になります。CAN接続の電動ステージを使用した場合、サンプルの観察位置決めや焦点合わせなども顕微鏡本体を触らずに可能になります。 |
| • | キーリング(Z1mは10ボタン、D1mは5ボタン) |
| | 接眼レンズから目を離すことなく顕微鏡を操作していただけるよう、指先の感触でボタンが分かるようにデザインされています。サンプルを覗きながら光量、反射光路の視野絞りや開口絞り等の基本操作を行えます。 |
Axio Observer D1m(エンコードモデル)
| • | LCDディスプレイ |
| | PC接続をしてAxioVisionでポジションを確認する事が出来るエンコードモデルではありますが、D1mの4行表示のLCDディスプレイは対物レンズの種類、倍率と開口数、観察方法など必要なパラメータを一目で確認する事が出来ます。 |
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