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あなたのLSM 710の機能をさらに高めましょう。
医学生物学の研究分野における決定的なステップアップ。
ユニークな見識を得て、研究アプローチを更にパワフルに。
本来、細胞内生理学は完全に無傷の状態で行うべきです。多光子顕微鏡を用いれば、組織レベルでの機能解析— 実際の細胞間相互作用を見ることができます。
原理
赤外パルスレーザはその光子密度が最も高くなる焦点面のみに存在する蛍光色素を励起します。
生体に対しての低い吸収率とほぼ分散のない赤外光は、組織のより深層部に届きます。サンプルによっては1mmもの深さにある蛍光色素を励起します。励起領域が小さいので、細胞内の微小な画像も取得できます。
励起するのは焦点面のみなので、焦点面以外の領域の不本意な退色を極力回避します。
LSM 710 NLO - システム特徴
• 350—100nmの波長範囲に対応します。標本の照明は1ピクセル単位で制御できます。
• 最適の対物レンズは、理想的な励起、及び検出を提供します。
• Axio Examiner - 生体観察のためのプラットホーム;
固体サンプルにも対応可能な広い作業空間を提供します。
• サンプル近くに設置された効率的な光学系は、シグナルを NDD(外部検出器)に導きます。
• Axio ExaminerのGaAsP NDDは生体イメージングにおいてさらに高感度の画像を提供します。 | |
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