Microscopy バイオサイエンス
共焦点レーザスキャン顕微鏡
LSM 700
Beam path of the LSM700 Scanning module
Beam Path of the LSM 700 scanning module
LSM 700 スキャンモジュールのビームパス
1 励起光入力光ファイバ
2 ビームコンバイナ PTCコンセプト
3 ガルバノスキャニングミラー
4 低入射角FixGate メインビームスプリッタ
5 高精度ピンホール
6 VSD ビームスプリッタ
7 ディテクタ(PMT 1)
8 ディテクタ(PMT 2)
9 エミッションフィルタ

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ZeissGlasstab-21 VSDビームスプリッタ
LSM 700 の心臓部とも言える光学要素です。従来のビームスプリッタでは決まった波長しか分離できないため、システムに組み込む数に制限がありました。しかしVSDビームスプリッタはそういった制限がなく、分離したい任意の波長を自由に設定できます。

Pinhole 高精度ピンホール
LSM 700 のピンホールは、カールツァイスが誇る技術の1つです。開口部とその位置はモーターによる完全制御で連続的に変えることができ、イメージングを行う際のレーザ波長や検出波長に合わせて自動的に調整されます。このため、光学的スライスの厚みは複数の蛍光発光でも波長ごとに適切に設定できます。

Spiegeltreppe ビームコンバイナPTCレーザ
ミラーカスケード
最大4つの半導体レーザの使用が可能です。それぞれ別のオプティカルファイバおよび高精度コネクタ(PTCコンセプト)によってスキャンモジュールに接続されます。
スキャンモジュールのミラーカスケードはすべての励起波長をシステムの光軸に、正確かつ色補正させて集めます。

SMT システムメンテナンスツール
このメンテナンスツールを使用すれば、いつでも装置をベストの状態にすることができ、安定した条件下でイメージングすることができます。キャリブレーション用対物レンズを使用すれば、工場出荷時の最適な状態へ約30 分で戻すことが可能です。
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