New viewing angles

Milvus 2.8/18

開放値F2.8が織りなす臨場感あふれる描写力

Milvus 2.8/18

New viewing angles

Milvus 2.8/18

New viewing angles

Milvus 2.8/18

New viewing angles

ZEISS Milvus 2.8/18

New viewing angles

ディスタゴン設計のZEISS Milvus 2.8/18は最新の光学理論に基づいて設計された、大口径の超広角レンズです。100度の画角は色再現性を含め、驚くほどのシャープさは他に類を見ない超一級のレンズです。荘厳な景色や珠玉の建築美を捉えるには理想的で、画像を構成する際の創造性の幅を大きく広げます。

あらゆる絞り値で抜群の明瞭度と解像度を誇ります。

製品仕様:

焦点距離 18 mm
絞り値 f/2.8 – f/22
撮影距離 0,25 m (9.84’’) - ∞
レンズ構成(枚/群) 14 / 12
画角 (対角線/水平線) 99,9° / 89,4° / 66,5°
最近接撮影範囲 274 mm x 180 mm
(10.79‘‘ x 7.09‘‘)
フィルター径 M77 x 0.75
サイズ(キャップも含む) ZF.2: 107,0 mm (4.21‘‘)
ZE: 109,4 mm (4.31‘‘)
質量 ZF.2: 675 g (23.8 oz)
ZE: 721 g (25.4 oz)
マウント F Mount (ZF.2)
EF Mount (ZE)

レンズ構成

Milvus 2.8/18

現代のレトロフォーカスデザインは、収差補正の豊富な手段を生かし、先進的で補正度の高い設計を可能にしています。Distagonレンズの本来の目的はSLRシステムにおいて、広角レンズのバックフォーカスの距離を確保するためのものでした。

14枚のレンズを12のグループに搭載したディスタゴン
異常部分分散性の特殊ガラス製レンズ
非球面レンズ
"Floating Elements"設計

特徴

Milvus 2.8/18

Excellent imagery, even in difficult light conditions

すべてのレンズにはZEISSの T*® 反射防止コーティングが施されています。それぞれのレンズに最適化したコーティングレイアウトにより、フレアやゴーストの発生を極限まで抑えています。ZEISS T* コーティングに加え、レンズのエッジ部分には繊細な手作業による墨塗りがなされています。また鏡筒内には内面反射を抑制するための特殊な表面処理やフレアカッターを設け、不要な反射を防止しています。さらにカラーフリンジを最小限にとどめるため、異常低分散ガラスを有効に採用いています。

Future-proof solution for high-resolution
camera systems

ZEISS Milvusレンズの素晴らしい画質は、進む高画素化を念頭に置いて設計されました。収差バランスの最適化により得られる立体感とグラデーション。どこまでも粘るハイエストライトと限界まで残すディープシャドー。高画質への飽くなき追求により未来がどのような展開を示そうとも、ZEISSのMilvusレンズはあらゆる場面において最良な選択となるでしょう。

Creative still and video photography through precise, manual focusing

レンズのピントをマニュアルで合わせるということは、自分の指先で繊細に主題をコントロールできるということを意味します。ZEISS Milvusレンズは、精確なピント合わせを可能にする大きな回転角を有しています。最高レベルのフォーカシング・メカニズムとレンズ鏡筒に刻まれたメートルおよびフィートによる距離表示が、撮影者のクリエイティブな挑戦をサポート。また、静かで滑らかな絞り(ZF.2マウントはデクリック機構付き)と、大きなピントリングの回転角はビデオ撮影にも最適といえます。

Long-lasting product with protection against environmental influences

人間工学に基づいたデザインは、撮影者の疲労と手ブレを軽減。総金属製の鏡筒を持つレンズは、絞りやフォーカシング操作における高い質感と満足感を得ることができるでしょう。ZEISS Milvusレンズは、美しい外観と優れた操作性だけでなく、内部にはホコリや水滴の侵入を防ぐ特殊なシーリング構造が採用されており、過酷な条件下での撮影に対しても配慮されています。

Stable image performance over the
entire focusing range

ツァイスがレンズの良否を論じる場合は、人の目を基準とした独自の画質分析を中心にしている。人の目で見たままの自然をレンズを通して、的確に再現できるかどうかがレンズ製造者にとっては最大の関心事なのだ。こうして作られたレンズには「これはツァイスだ」とわかる個性がある。モノクロでの冴えた黒の描写、カラーでの温かい色彩。その個性がレンズを手にした表現者を魅了し続けるのである。

コミュニティコメント

Milvus 2.8/18

世界中の人々が弊社のウェブサイトを訪れています。 ディスカッションの共通ベースを維持するために、コメントは英語でお願いいたします。 “ネチケット”の遵守をお願いいたします。

ブログ記事 (英語でのみご提供しています。)

Milvus 2.8/18

このウェブサイト上ではクッキーを使用します。 クッキーは、ウェブサイトからあなたのコンピューター上で記憶されるテキストファイルではありません。クッキーは、広く普及しており、ページを最適化して表現し、改善する助けをします。私たちのページを利用することにより、あなたはこれを了承することを宣言します。 詳細