カールツァイス ジャパングループについて

ドイツ東部にある古くからの大学町イエナで顕微鏡職人カール・ツァイスが1846年に設立した工房がカールツァイス社の始まりです。


創業当時は職人の腕と勘を基に顕微鏡を製造していましたが、後に近代光学理論を確立したエルンスト・アッベ、高度なガラス工学技術を持ったオットー・ショットとの出会いにより高品質の製品が量産できるようになりました。
カールツァイスの歴史は光学技術革新の歴史といっても過言ではありません。
高い性能と描写力を兼ね備えたカメラレンズ、双眼鏡、眼鏡レンズ、そしてこれらの製品の精度を測るための測定機などレンズを用いた様々な製品を開発し、技術力と製品分野を広げてきました。


今日では顕微鏡、カメラレンズ、双眼鏡、眼鏡レンズに加えて手術用顕微鏡を中心とする医療機器システム、工業用測定機、ICチップ等の製造過程に欠かせないフォトマスクの検査・修復装置等を製造しています。ICチップの実に7割以上はカールツァイスの半導体製造関連装置を経て製造されており、ツァイスの技術無しには現代の便利な生活は成り立ちません。

 

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