IOLマスター 700

(承認番号 :226AHBZX00028000)

2014/11/01

カールツァイスメディテック株式会社は「IOLマスター 700」の販売を開始致しました。
ZEISSは「IOLマスター」(光学式バイオメトリー)及び「OCT」(Optical Coherence Tomography)のパイオニアとして、世界に先駆け両製品を眼科領域に導入致しました。
「IOLマスター 700」は新たにこれらの技術をベースとして開発された、バイオメトリーにスウェプトソースOCTのテクノロジーを融合させた次世代のバイオメトリー「SWEPT Source Biometry」となります。

製品の主な特徴

  • OCT画像ベースで測定を視覚化: 
    IOLマスター 700は全眼球のOCT画像を取得する事により、測定状態を視覚的に確認する事ができ、特殊眼球形状の検出も可能となります。また、Fixation Check機能により固視不良の検出が可能となり、術後屈折誤差の軽減をおこないます。
  • 術後成績: 
    再現性、臨床情報のデーターベース、ZEISS独自のテレセントリックケラトメトリー、最新の眼内レンズ度数計算式に完全対応した生体計測パラメーターにより、弊社従来品と比べ、更なる良好な術後成績を望めます。
  • ワークフローの最適化: 
    弊社従来品と比べ、測定スピードの高速化、タッチパネル操作による新たなインターフェース、内蔵トーリックレンズ度数計算式(Haigis Suite)、マーカーレスでのトーリック眼内レンズ挿入(ZEISS Cataract Suite)の実現により術前検査のワークフローを最適化します。
    これにより、従来行われていた術前のマーキング、手作業によるデーターの移動、マニュアルによる術中マーキングは不要となります。
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