Humphrey Visual Field Analyzer

Humphrey HFA II-i

The Gold Standard in Perimetry

ハンフリーフィールドアナライザー – HFA II-iシリーズ

製造販売届出番号 : 13B1X00119001130

  • ハイライト

    ハンフリーフィールドアナライザー– HFA II-iシリーズ


    Advanced diagnosis and analysis with comprehensive connectivity options

    25年以上もの臨床研究に裏付けられた有効性、設計および臨床経験、ハンフリーフィールドアナライザー(HFA™)は緑内障ケアにおける診断と管理におけるスタンダードとして確固たる地位を得ました。全世界で65,000台以上が導入されおり、HFAは静的視野計の代表機種となりました。

    • 緑内障ケアの世界基準
    • 主要な臨床研究の大多数がハンフリーを採用*
    • 院内ネットワークやEMRへの接続が可能**
    • GPA: FDAが唯一認可した視野進行解析ソフト、多くの解析結果を1ページに凝縮
    • GPA:検査間のばらつきも考慮にいれ、視野進行とばらつきとを統計学的に区別します。
    • VFI :白内障の影響を最小限に抑え、視野の進行を鋭敏にとらえます。
    • STATPAC™ :視野検査結果の共通言語として、わかりやすく洗練された解析です
    • SITA:特許取得の視野検査の時間短縮と緻密な閾値測定を可能にしたアルゴリズム
    • ゲイズトラック:特許取得済み、高精度なシステムで検査の信頼性をリアルタイムに記録します。
    • SITA-SWAP:視野欠損の早期検出が実証されています。***

    * Advanced Glaucoma Intervention Study (AGIS), Collaborative Initial Glaucoma Trial (EMGT), Normal Tension Glaucoma Study (NTGS), Ocular Hypertension Treatment Study (OHTS).

    ** DICOMを介して、またはUSBポートからPCや電子カルテにjpeg、pdfファイル形式でエクスポートが可能です。

    *** Bengston B Heijl A. Normal intersubject threshold variability and normal limits of the SITA-SWP and full threshold SWAP perimetric programs. Invest Opthalmol Vis Sci. Nov 2003;44(11):5209-34.
    Bengston B A. New rapid threshold algorithm for short wavelength automated perimetry. Invest Opthalmol Vis. Sci. Mar 2003;44(3)1388-94.

    詳細
    閉じる

    ハンフリーフィールドアナライザーHFA II-i SITA

    SITAは時間短縮と精密な閾値検査であるだけではなく、患者にとって優しい検査方法でもあります。SITAの特許取得済みのTiming techniquesは、患者の反応時間に特に敏感に反応します。視野計が患者を動かすというよりは、むしろ患者の応答によって視野計が反応し、動かされます。

    SITAはハンフリーのみに搭載された検査方法です。                                    

    • SITA Standard: 全点閾値の検査方法と比較し、再現性に妥協することなく、半分の時間で同等以上の情報を得ることのできる閾値検査法です。 
    • SITA Fast: ファーストパックと比較し、再現性に妥協することなく、半分の時間で同等以上の情報を得ることのできる閾値検査方法です。 
    詳細
    閉じる
    ゴールドスタンダード

    ハンフリー独自の固視監視ツール(特許取得)

    ハンフリー HFA II-i特許取得の固視監視機能は、自動追尾し、眼と額の位置を調整することにより検査の信頼性を確保します。

    ハンフリーで被検眼のモニターと位置調整がおこなえます

    • ゲイズトラックは、視標提示中の被検眼の固視状態を記録する独自の固視監視システムです。          
    • ヘッドトラックは、矯正レンズホルダに対して、額と被検眼の適正距離を確保します。
    • ビデオアイモニタは、矯正レンズホルダ中心に被検眼が位置するための固視監視を容易にするツールです。
    • 頂点間距離モニタは、2種の角膜反射を用いその隔たりを検知し、被検眼が矯正レンズから一定距離離れたことを知らせます。このシステムは、オペレータに被検眼の位置調整または、システムを再調整するかを尋ねます。 
    詳細
    閉じる

    施設にあった接続方法を提案します

    ハンフリー HFA II-iとハンフリーMATRIXモデル800は、施設にあった接続方法の提案が可能です。院内ネットワーク、電子カルテやFORUMなどカールツァイスメディテックから包括的なデータマネジメントシステムをご提案します。

    Connectivity powered by FORUM
    FORUMを使用すれば、全カールツァイス製品のほか、医療業界のデータ標準規格であるDICOMに準拠した製品をネットワーク統合することができます。また、DICOMに準拠していない製品をFORUMに接続することも可能です。その場合も、検査データはFORUM上の患者データに簡単に割り当てることができます。

    Centralized report management and retrieval
    FORUMのデータ集中管理機構により、患者データに迅速にアクセスすることができるようになります。

    EMR integration with FORUM
    FORUMを電子カルテに接続することで、業務ワークフローの大幅な効率化や、データ不整合の防止を図ることができます。

    既に分散して存在している患者データに関しては、FORUM ASSIST matchを使用して、重複患者データを様々な検出条件ですばやく検出し、簡単に統合することができます。

    Basic Networking
    USBポートやネットワーク経由でファイルをエクスポート(出力)し、PCの共有フォルダに保存したり、電子カルテに転送することも可能です。

    詳細
    閉じる

    GPA – 今なお進化する視野進行解析

    ハンフリーフィールドアナライザー Guided Progression Analysis (GPA) は、ばらつきから真の視野進行を統計学的に区別します。その解析は、多施設が参加した国際規模の臨床研究で得られた研究成果を基に、緑内障視野進行のあらゆるステージでの多様性、臨床経験等多くの知見を含んでいます。

    1. ベースライン
      初回の検査結果
    2. VFI
      視野全体を1つとして捉え、年齢別正常視野を100%とし、視野残存率を表現する指標
    3. VFI 進行解析グラフ
      各回の視野を1つとして捉えた一連の視野検査のトレンド解析1
    4. VFIプロット
      各回のVFI プロットによる進行解析と3~5年先のVFI予測
    5. VFIバー
      年齢別正常視野を1本のバー(100%)として見立て、現時点でのVFIと3~5年後の将来の予測VFI
    6. 今回の視野解析結果
      VFI, MD, PSD, GPA進行確率プロットとGPA警告メッセージを含む、今回の視野検査結果
    7. GPA警告メッセージ
      一連のフォローアップにて統計的に有意な視野進行が見られた場合にGPA警告メッセージを伴います


    1 Casas-Llera P, Rebolleda G, Muñoz-Negrete FJ, Arnalich-Montiel F, Pérez- López M, Fernández-Buenaga R. Visual field index rate and event-based glaucoma progression analysis: comparison in a glaucoma population. Br J Ophthalmol. Dec 2009; 93(12):1576-9. Epub Jun 16 2009.

    詳細
    閉じる
    HFA-シラスコンボレポート

    世界初のOCT(Structure)と視野検査(Function)の統合解析


    Combined Structure & Function when and where you need it.

    ハンフリーHFA II-iの機能(Function)とOCTの構造(Structure)の統合解析を診察室のディスプレイで。機能と構造の両眼解析を1頁に。FORUM独自のソリューションです。

    • 世界初のOCT(Structure)と視野検査(Function)の統合解析
    • 構造(Structure)と機能(Function)の相関と左右眼の比較が1頁に。直観的に診断が可能です。 
    • ハンフリーとシラスのデータから自動生成します。 
    • 検査から診断まで、スムーズなワークフローを実現します。
    • データマネジメントシステムFORUM独自のソリューションです。 
    詳細
    閉じる
  • テクニカルデータ
    HFA テクニカルデータ 720i 740i
    745i 750i
    テストデータ

    最大測定範囲 (耳側・度)

    90

    視標提示時間

    200 ms

    検査距離

    30 cm

    背景輝度

    31.5 ASB
    閾値テスト

    24-2, 30-2, 10-2, 黄斑部

    60-4, 鼻側階段


    閾値測定方法

    SITA Standard, SITA Fast, 全点閾値, ファーストパック

    SITA-SWAP



    スクリーニングテスト

    C40,  C76, C80

    C64, C-アーマリー


    周辺 テストパターン

    スクリーニング測定方法

    年齢別

    閾値関連, 単一輝度

    スペシャルテスト

    エスターマン片眼・両眼

    上方 36, 64

    キネティックテスト


    オプション オプション

    カスタムテスト


    インターフェイス

    CRTタッチスクリーン

    固視監視

    Heijl Krakau法

    ビデオアイモニタ

    ゲイズトラック


    ヘッドトラック




    頂点間距離モニタ




    視標

    白の背景に白の視標

    白の背景に赤または青の視標


    ブルー・イエロー (SITA SWAP)



    全般

    視標サイズ

    ゴールドマン III ゴールドマン I-V ゴールドマン I-V ゴールドマン I-V

    中心窩閾値測定


    瞳孔径自動測定




    保存容量

    外部保存媒体の容量による接続

    ソフトウェア

    Visual Field Index™ (VFI)

    EasyConnect ™ RCT

    HFA-NET Pro™

    緑内障半視野テスト (GHT)

    緑内障視野進行解析 (GPA)


    STATPAC 2(単一視野解析)

    サマリー


    ネットワーク

    FORUM connectivity

    DICOM connectivity

    データ保存, 解析/呼び戻し

    ハードドライブ


    40 GB 40 GB 40 GB

    USB

    プリンタ PCL 3, PCL 5 および postscript
    ネットワークプリンタ
    サイズ

    高さ

    60 cm

    横幅

    58 cm

    奥行

    51 cm

    重量

    40 kg
    定格電圧 100-120 V, 50/60 Hz
    認証 UL、CSAおよびCE マーク
  • サービス
このウェブサイト上ではクッキーを使用します。 クッキーは、ウェブサイトからあなたのコンピューター上で記憶されるテキストファイルではありません。クッキーは、広く普及しており、ページを最適化して表現し、改善する助けをします。私たちのページを利用することにより、あなたはこれを了承することを宣言します。 詳細