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略年表:初期

1846

カール・ツァイスがイエナに精密機械と光学機器の工房を創設。

1847

顕微鏡の製作。

1866

エルンスト・アッベとカール・ツァイスの共同制作がスタート。

1872

アッベの顕微鏡内の光学像の結像理論が顕微鏡に根本的な進歩をもたらす。この理論と、アッベの名にちなんだ「正弦条件(sine condition)」が高性能顕微鏡の基礎となる。

1884

オットー・ショット、エルンスト・アッベ、カール・ツァイス、ローデンリッヒ・ツァイスによる「Jenaer Glaswerks Schott & Genossen (今日のショット AG)」 の設立。

1889

エルンスト・アッベによるカールツァイス財団の設立。

1891

エルンスト・アッベがカールツァイス財団をツァイス工場の独占所有者とする。

1900

20世紀前半:すでに経済的に重要な地位を獲得していたカールツァイス社は、光学機器技術のリーディングカンパニーとして世界中で活動。
 

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