略年表:21世紀

1998 顕微鏡、3D産業用計測器、マイクロチップ製作用高性能レンズ、外科用顕微鏡、眼科診察・治療用専門機器の分野において世界的リーディングカンパニーとなる。
2000 もともと26の部門からなるカールツァイスグループでは、4つの発展的市場に特化:半導体技術とマイクロ電子工学、生命科学、ビジョンケア、3D産業用計測器。
2000 未来を見据え半導体技術分野に投資。ヨーロッパで最新 の光学リソグラフィーシステムを誇る新しい工場をオーバーコッヘンに設立し、ニュースタンダードを打ち立てる。4万5000平方メートルの敷地に、将来約1000人の従業員を雇用する計画。
2001 10月、半導体技術グループが独立:カールツァイスSMT AG。
2002
カールツァイスメディテックAG - 眼科部門と「Asclepion-Meditec AG社」が合併-:カールツァイスグループの中で初の上場企業となる。
2002
カールツァイスの取締役会は社の内外を問わず新しいグローバル企業構想を提示。企業の新しい戦略への基礎。新しいグローバル企業構想を伝えるスローガン:「We make it visible」を打ち出す。
2003
ゲッティンゲンで初の「発明DAY」が開催。カールツァイスグループ内の科学者や技術者たちが情報とアイディアを交換する場として定期的に開催予定。
2004 2003年10月1日、カールツァイス社の株式会社化。カールツァイス財団の新規則も同時に施行。カールツァイス財団の単独株主企業。
2005 ビジョンケア部門がアメリカのSOLAと合併し、世界をリードするメガネレンズメーカーへ。
2006
世界最先端の光学リソグラフィー開発生産の中心「カールツァイスSMT AG」新工場起工式
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