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ZEISS Digital Lens®についてよくある質問

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ZEISS Digital Lens®とはいったいどのようなものでしょうか?

デジタル機器の使用はますます増え、環境は非常に変化が速くなっています。ZEISS Digital Lens®は、そんな中で私たちの目が直面している新たな課題に対して、特別に設計されたレンズです。スマートフォン、タブレットその他の小さな画面を頻繁に見ることにより起きる眼精疲労の兆候にいち早く対応する手助けをします。このことはComputer Vision Syndrome(CVS)とも呼ばれているものです。

このレンズは、この新しい視界に関する要求へ対応するためにカスタマイズされたものです。ZEISS Digital Lens®では、目の動きの違いとより短い読書距離(デジタル機器のスクリーンを見るときは30センチ、本や新聞を読むときは40センチ)を考慮しています。

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このレンズがもたらす利点はどのようなものでしょうか?

目の焦点を近用と遠用の対象に合わせるための毛様体筋の働きをサポートします。

レンズは、広い視野を提供し、0.50~1.25ディオプターの近用距離をサポートしています。

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ZEISS Digital Lens®はどのような方のために設計されたのでしょうか?

中距離や近距離ではまだ明瞭に見えるが、デジタル機器を頻繁に使うと不快感が増してきた、と感じ始める30歳から45歳ぐらいの人を対象としています。一般的には、これまで老眼鏡ではなく単焦点レンズのメガネをかけているか、全くメガネを使ったことのない人たちです。

30歳を過ぎると、視線をデジタル機器の画面と遠距離の物体との間を行き来させることは眼精疲労につながることがよくあります。

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Computer Vision Syndromeとは一体どのようなものなのでしょうか?

ある程度の年齢までなら、私たちの目は、どのような距離に対しても順応できます。近用距離、中間距離、そして、遠用距離において、すべてはっきりと見えるのです。 目の水晶体も毛様体筋は、気付かないうちに自然に調節されます。

年齢を重ねるにつれ、私たちの目は「順応する」、つまり、異なった距離に焦点を合わせる能力が低下してきます。
今日、デジタル機器のディスプレイを頻繁に、しかも集中的に使用することにより、目にかかる負担が増えています。大量の情報が小さなスペースに詰まっていて、小さな文字で表されていることも多いのです。しかもそのような場合、私たちは目を常に、近用部と遠用部へ切り替えることが付加されます。

結果として、多くの人が疲れ目、頭痛あるいは肩こりに悩まされています。

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これらの「Digital Lens®」 は市場では新しいものなのでしょうか?

業界他社でも、すでに似たようなタイプの商品の導入を何度か試みてきました。しかし、ZEISSでは、デジタル機器によって目にかかる負担に注目するという全く新しいアプローチで開発に取り組みました。そのときに、特に次の二点を考慮いたしました。

  1. 私たちが新聞や本を読むときの距離は40センチであるのに対して、デジタル機器は目から30センチほど離した距離で使います。はじめてこの短い距離を考慮したメガネレンズが設計されました。
  2. ZEISS Digital Lens®は、中間距離や近用距離ではまだ明瞭にものが見えるものの、デジタル機器を頻繁に使うと不快感が増してきた、と感じ始める30歳から45歳ぐらいの人を対象としています。

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ZEISS Digital Lens®は「普通のレンズ」に比べて、 値段は高いのですか?

メガネレンズの値段は、何を期待するかによって大きく変わります。例えば「単なる」単焦点レンズでは、屈折率(高ければ高いほどレンズが薄くなります)、材料(プラスチックかガラスか)やコーティング(反射防止や硬質コートなど)が選べます。

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ZEISS Digital Lens® は調光タイプでも入手できますか?

ZEISS Digital Lens®は、サングラスまたは調光レンズ (PhotoFusion®使用)としてもご購入いただけます。

また、より明瞭で、コントラストのはっきりとした、鮮やかな色彩の視界を夜間または薄暗がりでも可能にする i.Scription® テクノロジーを使用したレンズでもお求めいただけます。

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ZEISS Digital Lens®と累進レンズの違いは何でしょうか?

ZEISS Digital Lens®はスマートフォンを使う「頭を下に下げることの多い世代」のニーズに合わせて特別に設計されています。これらのレンズはZEISSのフリーフォームテクノロジーを使って、デジタル時代のニーズに合わせて最適化しています。

レンズをデザインするにあたって、ZEISSはデジタル機器の使用にあたっての視界を研究することから出発しました。その結果として、スマートフォンやタブレット使用時に体験される視界条件に焦点を合わせた製品が生まれたのです。

ZEISS Digital Lens®は提供します:

  1. デジタル機器を見るために必要なより短い距離を考慮しています。
  2. 0.50~1.25ディオプターの近用距離をサポートしています。
  3. 単焦点レンズと同じように、広い視野を提供しています。 
  4. デジタル機器使用中に必要な遠用距離と近用距離の光学的な質を最適化しています。

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ZEISS Digital Lens®とオフィスレンズの違いは何でしょうか?

ZEISS オフィスレンズ は、すでに中間距離と近用距離、すなわち通常のオフィスで必要になる距離がぼやけて見え始めている50歳以上の人を対象としたものです。ZEISS Digital Lens®と違って、オフィスレンズは特別な場面でかけるもので、日常的に装用するために作られたメガネのようにすべてのニーズに対応しているわけではありません。

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ZEISS Digital Lens®の設計は、レンズの厚みに影響ありますか?これらのレンズは特殊な形をしているのでしょうか?既存のフレームを使うことはできますか?

デザインは、レンズの厚みには影響しません。

ZEISS Digital Lens®は、プラスチックでは1.60~1.74のすべての仕様でお求めいただけます。

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ZEISS Digital Lens®はどこで購入できますか?

眼鏡店にご相談ください。

本ページで解決されなかったご質問はありますか。お気軽に以下へご連絡ください。コンタクトフォームへ.

完全なストレスのない視界を現実のものにする:定期的にデジタル機器を使う30代や40代の人々のための新しいタイプの眼鏡レンズをお選びください。

 

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