数秒で反応して透明から濃色に。ZEISS の調光レンズ。

太陽の下でも室内でも、ZEISSのPhotoFusion調光レンズで24時間素晴らしい視力を。

お気に入りメガネを新たにお探しですか? 昼間でも夜間でも素晴らしい視力を提供するレンズでしょうか?太陽や有害な紫外線から目を100%保護してくれ、さらに普段のメガネに交換する必要もない調光レンズしょうか?ZEISSなら信頼性の高いZEISS品質で、最先端の調光レンズも提供しています。そして何よりも素晴らしいのは、PhotoFusion調光レンズは、従来のZEISS調光レンズよりも最大2倍速く*色が薄くなります

*1.67、1.6およびポリカーボネートレンズの平均的な性能。素材、気温、光条件により性能が異なります。

フォトクロミックレンズとしても知られている調光レンズは 1960年代から販売されています。化学者 Stanley Donald Stookey 氏とその同僚 William Armistead 氏による、小さな、しかし重要な意味を持つ発見で、紫外線にうまく反応するメガネレンズの製造が可能となりました。以来、調光レンズの品質と性能に関しては様々な開発が行われました。調光レンズは、室内と屋外を頻繁に行き来するメガネ装用者の間で、大きな支持を集めています。

調光レンズの品質の違いはどこにあるのでしょうか?

調光レンズがあれば、悩みの種であった「メガネを取り替える必要性」という問題は、もはや過去のものです。 ZEISS の最新の市場調査では、メガネ装用者が調光レンズの品質と性能について、とても明確な基準を持っていることが明かになりました。

  • 快適に使用するためには、光の変化に素早く適応することが不可欠である。
  • 最適な視覚を得るためには、太陽の下では非常に濃く、また室内では完全に透明になる必要がある。
  • 効果的で、100%のUVカットを提供するものである。
  • 見た目にも美しくあるために、魅力的で調和の取れた色合であるべきだ。
  • 耐久性と高性能を兼ね備えている必要がある。

 

どんな光条件にも応える ZEISS のメガネ

ZEISS PhotoFusionの開発にはこうした要件が考慮に入れられました。PhotoFusion調光レンズは明るい光または太陽の下では、わずか15~30秒で濃くなります。そして室内に入ると、5分~10分*で透明に戻ります。PhotoFusionが調光レンズの最先端をいく理由はここにあります。もちろん、UVカット100%は標準仕様です。

*1.67、1.6およびポリカーボネートレンズの平均的な性能。素材、気温、光条件により性能が異なります。

反射防止コーティングや累進多焦点カスタムレンズと同様、最初の調光レンズはCarl Zeiss VisionブランドであるAmerican Opticalによって、1983年に初めて発売されました。

調光レンズはどのように機能するのでしょうか?

調光レンズの原理には、ある分子の化学反応が利用されています。PhotoFusion調光レンズの背後にある秘密は、変化する光に即座に反応する光活性分子にあります。これらの分子をZEISSのレンズと組み合わせることで、新世代の高性能調光レンズを設計することが可能となりました。

調光レンズには、「フォトトロピー」 (「フォトトロピー」とは文字通り訳すと「光に向かう」という意味) レンズ、または「フォトクロミック(photochromic)」(ギリシャ語で 「phos」は光、「chroma」は色) レンズという用語がよく使用されます。どちらの用語も、同じタイプのメガネレンズを指しています。

PhotoFusionは様々な設計、ブランド、素材でお求めいただけます。PhotoFusionの装用者は、快適な視覚のためのあらゆる機能や高性能を手に入れることができます。より快適な視覚でハイクオリティな生活が実現します。

PhotoFusion は以下に対応しています

  • LotuTec および Pure Coat コーティング。
  • 単焦点レンズ、累進レンズ 。
  • ZEISS のすべてのカスタマイズメガネレンズ。

PhotoFusion 調光レンズについてのFAQ

  • PhotoFusion は車の中でも機能しますか?

    紫外線の多くは車のフロントガラスに吸収されるため、調光レンズの反応が起こりにくく、車内では外にいるときに比べて濃くなりません。PhotoFusionによって車内でのまぶしい光をある程度防止することはできますが、長距離の運転の際には、別のサングラスをお求めになる方もいるでしょう。

  • PhotoFusion はサングラスの代わりに装用できますか?

    室内または屋外、日中または夜間の一般的な使用において、PhotoFusionは、総合的に優秀な視覚パフォーマンスを提供し、眩しい光から目を保 護します。しかし、高温で非常に強い陽光を浴びるような環境、紫外線をほぼ遮断する窓ガラスが入った車の中、または光が水面や雪から反射する眩しい環境などには、専 用のサングラスを装用すると、より最適に眩しい光から目を保護することができ、快適な視覚を得られます。

  • PhotoFusionはUVカット効果がありますか?

    はい、レンズが透明か濃色かに関わらず、レンズの原材料にすでにUVカット100%が含まれています。そのため、装用者は常に紫外線から保護されます。

  • 透明レンズに比べて PhotoFusionの利点は何ですか?

    クリアレンズとは異なり、PhotoFusion調光レンズは環境光のレベルが高まると、濃くなります。PhotoFusionレンズは室内では透明ですが、明るい太陽光の下では、ほぼサングラスの様な色にまで濃く変化し、眩しさから目を保護しながらも快適な視界を提供します。

  • PhotoFusion は従来の調光(フォトクロミック)レンズメガネと同様に機能しますか?

    PhotoFusion調光レンズは調光技術の最新の進歩に合わせて、非常に優れた性能を提供します。従来のZEISS調光レンズよりも20%速く*濃くなり、また2倍の速さ*で透明に戻ります。

    装用者テストの結果では、97%の装用者が PhotoFusion は過去に使用した「フォトクロミック」レンズと比較して、同等またはそれ以上の性能があると評価しています。

    *1.67、1.6およびポリカーボネートレンズの平均的な性能。素材、気温、光条件により性能が異なります

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