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i.Scription®の利点 - プロジェクト部長へのインタビュー

Carl Zeiss Visionの舞台裏

i.Scription®とi.Profiler®の開発 は、最近のレンズ生産の技術進歩を特徴付けるものです。 i.Scription®は新しいタイプの視覚を実現することを目指しています。この記事では、i.Scription® のプロジェクト部長、Lars Mendelへのインタビューを通してCarl Zeiss Visionの舞台裏を見てみましょう。

Carl Zeiss Vision、プロジェクト部長Lars Mendelへのインタビュー

Carl Zeiss Vision、プロジェクト部長Lars Mendelへのインタビュー

BETTER VISION: Mendel氏、Scription®の発表は新しいレベルの視力の質を全ての人に広 めることと密接に関わっていますね。または言い方を変えますと、i.Scription®のもたらす独特の利点によって、今に市場をこの高品質レンズが独占してしまうのではないでしょうか?

Lars Mendel: 質問の最初の部分に対する答えはまさにそのとおりです。確かに新しい評価 の基準ができました。レンズを最適化する技術、i.Scription®は全ての人により良い視力をもたらす解決法です。経験から言えることは、例えば以前自分に合ったメガネを持っていても時々しかかけていなかった人が、今ではメガネを常にかけているのはいいことだと考えるようになったということです。i.Scription®は視界のすみずみまでより良く見えるようにしますから、メガネを初めてかけたときから、かけていることが快適に感じられます。

 

質問の後半の部分ですが-将来全てのレンズがこのタイプになるだろうと考えるのは憶測に過ぎません。いずれにせよ、i.Scription®はそれが患者にもたらす利益によって、確かにきわめて速く普及するでしょう。

BETTER VISION: レンズの最適化が進むことで、眼鏡店にとっての基準も引き上げられるこ とになります。このことは、レンズの特性が間違って使用されるリスクにつながるのではないでしょうか?

Lars Mendel: 単刀直入に言うと:ハイテクのアイケアには特別な資格が必要です。現場 の専門家にはハイテクのための研修と道具が必要です。Carl Zeiss Visionでは眼鏡店が 特別な診察の資格を得られるようにしてきました。ビデオセンタリング装置などの器具のあるリラックス視力センターを設立したのはこのためです。これは診察からレンズの調節にいたるまで眼鏡店をサポートするための基本的要素の一つです。このようにして、眼鏡店が最新の最も複雑な商品にも対応できるような制度が今では全て整っているのです。

BETTER VISION: i.Scription®はメガネをかける人にとって本当に最適な方法でしょうか -ハーフレンズの場合はどうですか?

Lars Mendel: 近距離を見るときだけにメガネが必要な人は、実際このルールの対象外で す。ウェーブフロント自動屈折の原理は遠くにある物を見る時の視力について設計されました。近くを見るときの視力には別の条件が当てはまります。けれども、ハーフレンズの役割はだんだん意味をなさなくなるでしょう。累進レンズというずっと優れたレンズがありますから。

BETTER VISION: インタビューに答えていただき、どうもありがとうございました。

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