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遠用メガネと老眼鏡

単焦点レンズを選ぶときに、考慮しなくてはならない重要な点は何でしょうか。

老眼鏡と遠用メガネは視力を改善するための最も一般的な方法です。では、なぜこれらの単焦点レンズはこんなにも普及しているのでしょう。そして、最も良いメガネを選ぶときに思い出さなければならない重要な点は何でしょうか。

単焦点レンズ – 最も広く使われているメガネレンズ 

単焦点レンズは、レンズの全面に単一の度数を有するメガネレンズです。単焦点レンズは、近くを見る時、または遠くを見る時の視力を矯正するために使うことができるので、遠用メガネと老眼鏡の両方の基礎になっています。異なった度数を提供することと同様に、これらの2つの人気のあるタイプのメガネはまた、その外観も異なります:遠視の人のための単焦点レンズはレンズの中央が少し厚くなっているのに対し、近視の人のための単焦点レンズは縁の部分が少し厚くなっています。

しかし、どんな処方であろうと、最新のZEISS技術は、非常にフラットで軽量なレンズを生産することができます。それは強度数の処方に対しても可能です。4つの異なったラインナップの中から選択することにより、パーソナルな視力のニーズと読書習慣に最も合った解決策を得ることができます。つまり、完璧な視力と同時に見た目も素晴らしいレンズを手に入れることができるでしょう。このページの下の ZEISS 単焦点レンズラインナップ の項目で、詳細をご覧ください。

老眼鏡 – 疲れた眼のための最善策

老眼鏡 – 疲れた眼のための最善策

老眼鏡 – 疲れた眼のための最善策

40歳を超えると、至近距離の視力が衰えがちで、読書は、ページの上の文字がぼやけて見えて、大変な作業になり得ます。こんな時、老眼鏡が役立ちます。老眼鏡は、単焦点レンズ の装用者の読書距離(一般的に30 ~ 40 cm)に合わせて作られます。老眼鏡は、寝転がって本を読むことを楽にし、またスマートフォンやタブレットの画面で見られる、小さい文章のサイズを読むためにも使うことができます。それぞれの装用者の見る習慣や典型的な読書距離に特別に合わせられ、老眼鏡は、処方がどんなものであろうと、至近距離でリラックスして、疲労のない視力を取り戻します。

なぜ、「既製の老眼鏡」を避けるべきなのでしょうか。
それは価格面だけで選ばれているかもしれないからです。既製の老眼鏡は、今、多数のスーパーマーケットや他の小売店で手に入りますが、しかしこれらの読書用の既製品のメガネは、理想から程遠いものです。それらは、0.25ディオプターずつの度数でのみ入手可能で、両方の眼に対して同じ強さをもっており、装用者のニーズにぴったり合わせて作られていません。つまり、人の眼と眼の間隔などのような要因を考慮できません。それは、プリズム効果を引き起こし、場合によっては、装用者の視力の衰えをさらに進めることすらあり、究極的には、疲れ目、頭痛、吐き気や偏頭痛にまでつながることがあります。実は、既製の老眼鏡は、眼の専門家からしても期待される矯正を提供することができません。視界の改善だけではなく、生活の充実度も改善するために、専門的に調整された老眼鏡に投資する価値があるのは言うまでもありません。

遠視の眼

遠用メガネが必要かどうか、どうすればわかるのでしょうか。

名前が示すとおり、遠用メガネは、装用者に遠くの物をよりはっきりと見ることができるようにします。一般的に、40歳になる前に遠用メガネを使い始める人が多いです。この時点を過ぎると、1つの焦点から他の焦点に切り替える眼の能力、いわゆる遠近調節力が、十分ではなくなります。この結果、近くの物に焦点を当てる能力が弱くなり、専門家が老視と呼ぶ状態が起こります。その場合、遠用メガネと老眼鏡を切り替えることによって、または二重焦点、 累進レンズに切り替えることによって、これらの対照的なニーズを満たすことが必要です。

近視の眼

ZEISSの単焦点レンズ ラインナップ

品質と性能の4つのラインナップ– 球面設計、非球面設計、最適化設計と 個別設計が利用可能であり、遠用であろうと読書用であろうと、あなたのニーズに合った最も良い単焦点レンズをきっと見つけることができます。どの性能の製品でも、前述の利点のすべてを含んでいます。

クオリティクラス 1:球面設計 – 伝統的なレンズ
このシリーズは、球面レンズデザインによる単焦点レンズからなり、単焦点の老眼鏡において人気があります。ZEISSは、点結像レンズとして知られるデザインの最初の球面レンズ、 ZEISS Punktal®を 1912年に発表しました。プラスチックとガラスの両方が入手可能であり、強度数処方や弱度数処方の両方に対して使用することができます。最適化されたレンズ表面は、正確な像を保証します – そのため、この品質のベーシックなレベルでも、優れた視界を得ることができます。

プラスチックの単焦点レンズは、低度の処方度数の方のための典型的な老眼鏡として、最適な方法です。そのため、軽度から中度の近視や軽度の遠視に特に適しています。完璧な視力を提供するこれらの球面単焦点レンズは、周辺のぼやけを最小限にするためにデザインされました。また、これらのレンズは最新の技術によって非常に軽くなっています。プラスチックの単焦点レンズは、ガラスレンズに比べ、メガネの重量を最大40パーセント減少させることができます。また、プラスチックレンズは、破損に非常に強いので、子供やスポーツ活動には最適です。

強い近視の人にとっては、ガラス製の単焦点レンズは、いまだに、最も良い選択です。必要な屈折率によって、今日では、強度数処方に対しても、非常に薄く、見た目も美しいレンズを製造することが可能です。さらに、反射防止コーティングは、高い屈折率とともに起きる目障りな「パワーリング」を著しく減少させ、装用者の目がより自然に見えるようにします。正しいフレームの大きさと形を慎重に選ぶことも、結果としてレンズの厚さとメガネの全体の重量に影響を与えます。眼の専門家に相談されることをおすすめいたします。

クオリティクラス 2:非球面設計 – 遠視の場合の良好な選択
このシリーズは、非球面デザインがされており、プラス度数のレンズ、言い換えると、遠視の人のために最も適しています。これらのレンズが持つ球面設計を超える利点は、非球面レンズが同じ度数の球面レンズと比べて一般的に、最大20パーセント軽く、フロント部分がよりフラットであり、快適な視野を維持します。その結果、装用者の眼は、従来のレンズの場合に比べ、装用時に拡大されて見えづらくなります。非球面単焦点レンズは、優れた視界に加え、レンズによって眼の大きさが変わって見えない製品を好む、強度数処方のメガネをかける人にとって良好な選択です。

クオリティクラス 3:フリーフォーム技術による個別最適化
あなたを驚かせる明快さ。このシリーズの単焦点レンズは、最新のZEISSのフリーフォーム技術によって生産され、レンズの表面全体にわたって、より優れた視界の快適さをご提供します。従来の単焦点レンズで見られた周辺部のぼやけや歪みを大幅に軽減します。そして、装用者の個別の処方のより多くの情報を球面、乱視、軸、プリズム、プリズムベースを含む、生産工程の中で考慮します。このレンズのデザインは、非常に薄く、フラットで、すべてがより明快に、より自然に見えます。さらに詳しいZEISSのフリーフォーム技術を学んで下さい。

クオリティクラス 4:個別設計 – 最高級品質
最高品質を探してらっしゃる場合、このシリーズがぴったりです。クオリティクラス 4の単焦点レンズは、眼のために究極のご経験を提供します。アイケアの専門家によって測定されたデータをすべて合わせ、最新の製造方法を使い、すべての軸方向で優れた視界を提供します。これらのレンズは、強度数の処方を有するレンズでも問題ありません。同時に、強度数に合わせられたレンズは、強い乱視とプリズムの処方の方にとっても、非常に良いかけ心地を保証します。このシリーズは、特に、プリズム度数が必要な、潜在斜視の方に推奨されます。このクオリティクラス は、レンズの究極の個別化を提供します。

忘れないでください:4つの品質とラインナップすべてにおけるZEISSのプラスチックレンズは、傷がつきにくいレンズで、長く快適な視力が楽しめることを保証するために、常に ハードコーティングがほどこされています。さらに、私たちのプラスチックレンズとガラスレンズの両方は、より優れた夜間の視力と、強化されたコントラストと、より豊かな色覚を提供する、i.Scription® 技術のオプションをつけたものも、お求めいただけます。詳細は、眼鏡店にご相談ください。さらにもっと詳しく…

プラスチックレンズとガラスレンズのどちらを選ぶか – 利点と欠点は何か。

どのレンズ素材があなたにとって最も適しているかを決めることは、必要とする処方の度数、メガネをかける習慣、そしてフレームデザインの個人的な好みを含むいくつかの要因によります。今日、しかしながら、メガネを買い求める方々の過半数はプラスチックレンズを選ばれます。ガラスレンズは、一定の需要はありますが、今では数が少なくなりました。

ガラス製のレンズは、非常に傷がつきにくいので、特に貴重です。ガラスレンズのもう一つの利点は、強度数処方でも、比較的薄いことと、最小の色の分散(高いアッベ数)のおかげで視界が明快であることです。

プラスチック製レンズは、すべてのタイプのメガネに適しており、スポーツと子ども用メガネとして特に人気があります。それらは、非常に軽く、そのため、かけ心地が良く、割れにくく、そして非常に破損に強い – 使われている材料によりますが、ガラスに比べて最大100倍の強さがあります。一つの欠点は、プラスチックレンズがガラスレンズに比べ、ひっかき傷が付きやすいことです。しかしながら、これは、少なくとも、ハードレンズコーティングによって部分的に改善することができます – これは、ZEISSがそのすべてのレンズにおいて標準装備しています。プラスチックレンズはまた、スタイルが問題になる時、その威力を発揮します。ガラスレンズが製造できる色の種類が少なく、濃淡をつけるのが難しいのに対し、プラスチックレンズは、事実上、どんな色でも製造できます。ですから、ファッションアクセサリーとしてカラーレンズのメガネを探しておられる場合、絶対にプラスチックを選ぶべきです。プラスチックレンズは、偏光レンズ、また調光レンズ (ZEISS PhotoFusion®)でお求めいただけます。プラスチックレンズとガラスレンズについて、さらに詳細を知ってください…

眼の専門家 にご相談することをおすすめします。

ドライバーに対するアドバイス:運転のために最も適したメガネを選ぶとき、プラスチックレンズがいつも最も良い選択です。プラスチックレンズは破損しにくく、割れにくいので、そのため、エアーバッグの膨張などの予期しない状況のときに怪我の原因になりにくいからです。

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