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累進レンズ - 小さなマスターピース

完璧なガラス設計が、視力障害を持つ人に理想的なカスタムメイドの視力矯正器具を創ります。

手軽で正確な視力 -遠くでも近くでも、どんな距離でも: 累進レンズは視力の問題を解決する最良のソリューションです。しかし、それは最も複雑なソリューションでもあります。カスタムメイドの累進レンズができるまでには設計開発と製造に数百時間もかかることをご存知でしたか?

累進レンズ - 小さなマスターピース

累進レンズ - 小さなマスターピース

実際これは驚くべきことではありません。なぜならこのようなレンズは実質上奇跡とも言えるテクニックによって作られるからです。遠視と近視の両方を同時に矯正し、しかもその間の全ての範囲、屈折率の移行する部分も含めて完全に見えることが期待されているのです。簡単な芸当ではありません。近距離視力を高めるためにはレンズの屈折率(ジオプター)が高くなければなりません。



したがって、累進レンズはすべて下の方が凹型になっています。レンズの上の方は遠距離用ですが、これら2つのエリアの間 -移行または累進エリアと呼ばれています- のすべての累進距離における視力、例えばモニター上のディスプレイを見るときの視力も完全に矯正します。製造過程の関係から、このエリアの端は焦点が合いません - この度合いは累進多焦点レンズの設計の質とカスタムメイドの度合いによって異なります。

ZEISSの累進レンズは独自の設計パラメータによりこの歪みを最小限に抑え、全ての範囲で快適な視覚を実現しました。

原則:
カスタムメイドの度合いが大きいほど、累進レンズによる視覚の質は向上します。他のメーカーはカスタマイズ調整を最終段階で行いますが、ZEISSでは顧客個人のデータ値を最初の段階から、すなわちレンズ製造段階から考慮に入れます。

こうしてできたレンズと標準的な累進レンズの間には驚くべき違いがあります。これらのメガネはずっと短時間で慣れることができます。異なる距離の物をよく見るために、メガネに合わせて頭を動かしたりする必要がありません。そしてどんな距離でも自然に広い範囲を見ることが可能です。読書が快適になり、運転はずっと安全で楽になります。

遠近両用累進レンズの範囲

 

  1. 標準的な累進レンズ: このレンズでは極めて狭い視界だけしか見ることができません。その結果、限られた視力でがまんしなけれがならず、メガネに慣れるのにも大変時間がかかります。
  2. ユニバーサル累進レンズ: 全ての範囲がよく見え、広い視界を提供します。そして快適な視力により、メガネをかけることを自然に楽しめるようになるのです。
  3. カスタムメイドの累進レンズ: カスタムメイドされた累進レンズは最大の視界と最も快適な視力をその場ですぐ可能にします。

 

これを実現するためZEISSでは、自由型製造法と呼ばれる製造工程を活用しています。背景: 標準的な累進レンズは、レンズの後面が実質的な屈折強度である一方、レンズ前面の決まった位置に付加的な屈折度が段階的につけてあります。これが原因となり、レンズに目が慣れるまで大変苦労します。

自由型製造法は、付加的な屈折度を比較的ランダムに配置することができ、累進レンズの前面と後面ともに処方された特定の屈折強度になっています。それにより、顧客のニーズに完全に合った設計が可能なのです - ご希望で彫字(名前の頭文字など)なども可能です。

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