ZEISS サステナビリティ目標

2022

フル グリーン パワー サプライ(世界規模)

2025

ZEISS の全活動にてカーボンニュートラルを実践

地球の持続可能な未来は、 私達、お客様、パートナー、消費者、あらゆる人々にとって重要な問題です。ZEISS は、アクションを起こし、グローバルなテクノロジー企業としての責任を担い、実践します

Dr. Matthias Metz(Dr. マティアス メッツ)、ZEISSグループ理事会役員

責任ある資源の利用

レンズ製造における節水

双眼鏡、スポッティングスコープ、ライフルスコープ、レンズ

水は、地球にとって、とても価値のある重要な資源です。製造、洗浄、冷却システム等、水なしでは産業は機能しません。だからこそ、様々なイニシアティブにより、この資源を護ることが、ZEISS にとってとても重要なことなのです。

新しい冷却システムや、製造に使用した水のトイレへの再利用システムへの投資、レンズ製造での点滴灌漑コンセプトなど、社員からのアイデアを幅広く採用したことで、大幅な改善が実現され、年間で10,000m3 以上もの節水に成功しました。

節電イニシアティブ

バリューチェーン全体におけるカーボン ニュートラルの実現

ドイツ国内および海外の製造工場にて、ZEISS は製造のクオリティだけではなく、全プロセスのサステナビリティの向上に取り組んでいます。

さらに、社員参加の幅広いプロジェクトにおいて、責任ある電力の利用に対する意識と配慮の向上を目指しています。LED への移行等の地道な活動から、製造における再生可能な資源による電力の利用等の重大な措置まで、様々な努力を積み重ねることで、継続的な節電を行っています。

持続可能なエンジニアリングと製品開発

アディティブ マニュファクチャリングの CO2 エミッション低減

ツールデザインにおける 3D プリント技術への移行による節電

多彩なZEISS 製品を製造するためには、製造および組立てにおいて、様々なツールが必要です。独自のツールを製造するための 3D プリントプロセスへの移行により、電力消費の高いアルミニウムの代替のみならず、加工および運搬ルートの短縮も実現することができました。これにより、電力消費量へ大きな影響を与えることができました。

持続可能なZEISS 製品パッケージ

リサイクル素材の使用

持続可能な再利用素材の使用への取り組みの一環として、ZEISS は、新しいパッケージ コンセプトを考案しました。新製品は、標準化された再利用可能な段ボール箱を利用し、コンパクトに包装されています。しかし、ZEISS は、パッケージのリサイクル性にのみ焦点を当てているわけではありません。製品バックには、古いペットボトルから製造された 100% リサイクル素材が、使用されています。

耐久性と修復性によるサステナビリティ

ZEISS カスタマーサービス

耐久性を有する高品質な製品こそ、最も持続可能な製品です。ZEISS 双眼鏡、レンズ、ライフルスコープは、これらの特徴を最も良く表しており、お客様と共に年を重ねていくことができる製品です。製品開発の段階で、ZEISS は大規模な実験室を構え、耐久性、素材の使用、修復性のフィールドテストを実施しています。持続可能な製品とサービスコンセプトに焦点を置いた開発は、こうして行われています。ZEISS カスタマー サービスでは、メンテナンス、修理から様々なスペアパーツの販売まで、幅広いサービスを提供しています。このようにして、重要な素材および資源を、保護することができます。

ZEISS 環境保護イニシアティブ

ZEISS 製品により、鮮明で明るい画像による忘れられない瞬間、そしてユニークな自然体験を、得ることができます。ZEISS は、様々なパートナーと共に、サステナビリティおよび環境保護活動に取り組んでいます。様々な環境保護および社会責任イニシアティブを通して、自然および多くの生物が長きに渡り保護され、未来の人々も、この自然の美しさを体感することができればと、私達は考え、活動を行っています。最新プロジェクト情報を、ぜひご覧ください。

The Vultures' restaurant

ZEISS and NABU jointly protect vultures in Kenya

ZEISS proudly partners with NABU, supporting the conservation efforts to safeguard vultures in Kenya. There are eleven different vulture species in Africa, but their population has been reduced by over 65 percent in the past 20 years. In Kenya alone, six out of the eight species are now classified as critically endangered.

The goal of ZEISS is to increase community awareness on the negative impacts of wildlife poisoning, create local community champions for vulture conservation and to provide rapid response training to wildlife poisoning incidents when they occur.

In an effort to protect vultures, a prototype for a safe and guaranteed poison-free feeding station for endangered vultures and other birds of prey in Kenya has been developed.

BirdLife Species Champion

for the endangered Spotted Greenshank

Inclusive Bird Watching

ZEISS engages Sponsorship with Birdability

Safeguard Skies and Stopover Sites

ZEISS supports International Birding & Research Centre in Eilat

ZEISS Binoculars

For the NABU Federsee Nature Conservation Center

ZEISS グループ News

サステナビリティ@ZEISS について、詳しくは、 最新の ZEISS サステナビリティ レポート をご覧ください。様々なサステナビリティ プロジェクトに関する記事が、記載されています。