「ご存知でしたか」

ニュースレター

“ご存知でしたか Did you know that…”はオスカー受賞シネマ用レンズの古典的芸術作品の分析、折りたたみ式望遠鏡から“ウルトラライト”を使用した検査まで、見識を深める魅力的な情報をZEISSの世界からご紹介するニュースレターです。

ニュースレターアーカイブ

「ご存知でしたか」

  • 2017

    ジャングルでの白内障の治療法をご存じですか?

    ZEISSが支援するアマゾンキャンペーンの一貫として、医師の一団がボートに乗り込み、ブラジルの熱帯雨林奥地に赴いています。医師たちは到着すると、地元の医療従事者と密に連携し、最先端の医療技術を活用してクリニックを訪れた患者の治療に当たります。彼らは過去5年間に3,000件の手術を実施し、多くの患者を失明から救っています。

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    ドイツ人宇宙飛行士がZEISSのプラネタリウムで訓練を受けたことはご存じですか?

    ドイツ人宇宙飛行士のマティアス・マウラー博士は、ボーフムのZEISSプラネタリウムでの訓練にて星空を指針として活用しました。窓が小さな実際の宇宙船を模して、小窓を2つ備えたテントが張られました。トレーニングには、宇宙空間へのバーチャル飛行も含まれました。

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    脳内を動き回ることが可能なことを、ご存じですか?

    組織を高解像度の顕微鏡で捉え、強力なソフトウェアを使用して3D画像として表示します。VRヘッドセットを着用すれば、サンプル内を自由自在に動き回れます。ZEISSは3Dソフトウェア企業arivis社と提携し、このようなImmersive 顕微鏡(没入型顕微鏡)のプロトタイプ開発に取り組んできました。

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    © Ralf Hettler

    チャールズ・ダーヴィンもZEISSの顕微鏡を愛用していたことはご存知ですか?

    チャールズ・ダーヴィンは、イフェナ大学の副学長であったエルンスト・ヘッケルに、息子フランシスのためにカールツァイスの顕微鏡を送ってほしい、と依頼した手紙が残っています。そして、1881年3月11日、ツァイスは実に第3650号プレパラートと第4876台めの顕微鏡をダーヴィン宛てに発送したのでした。

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    © Eric Gulson & Mary Margaret Ferraro

    鳥は身体の中には空調設備があることはご存知ですか?

    ZEISS 3D‐X線顕微鏡を使って、米国の科学者は、いくつかの鳥はくちばしに温度調節機能があることを発見しました。鼻腔内の微細な構造が、気流を冷まし、水分を身体内から逃さないような仕組みを作っているのです。

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  • 2016
    © John Cairns

    そう遠くない未来、ロボットが自律的に決定を下すようになると思われることはご存知ですか?

    コンピューターが人間の能力を追い越す分野がますます増えていますが、それは、決定を下すことも増えることを意味しています。次の大きな開発は、状況次第で決定プロセスを自律的に適応させ、自律的に決断を調整したり変更させてたりしている分野です。

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    カール・ツァイスが人事の達人であったことはご存知ですか?

    カール・ツァイスは、1816年に生まれました。200年を経た今日も、私たちがツァイスに学ぶことは多くあります。例えば、かつてのエルンスト・アッベやアウグスト・レバーの例にあるように、企業にとり、いかに優秀な社員を獲得することが重要であるか。ツァイスは、社員のためのイベントを開催したり、社会保障制度を整備したりして、社員の意欲や優秀な社員の忠誠心を非常に大切にしました。

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    ダイヤモンドをセンサーとして使えることはご存知ですか?

    「ダイヤモンドは女の子と科学者のベストフレンド」シュトゥットガルト大学とウルム大学の二人の研究者はダイヤモンドに異原子を組み込み、精確に定義された量子状態を生成しています。彼らはこの技術が腫瘍診断のためのMRT画像をより鮮明にするセンサーの設計を可能にしたり、自動運転の自動車のナビゲーションをサポートすることができる、ということを証明しました。その功績を評価され、二人はZEISS Research Award 2016を受賞し、賞金を受け取りました。

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    ドイツで最もきれいな場所のひとつがオーバーコッヘンにあることはご存知でしたか?

    クリーンルームやスーパークリーンルームは、半導体製造など、さまざまな目的に必要なものです。そのため、ZEISSはオーバーコッヘンに半導体およびリソグラフィー光学分野の製品を製造するために、多くのクリーンルームを設置しています。

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    ポケモン・ゴー以外でも拡張現実が利用されていることはご存知でしたか?

    3Dゴーグルを使ってARは仕事でも応用できます。例えばフォルクスワーゲンは自動車の製造現場で、DB SchenkerやDHLは倉庫で利用しています。生産計画、保全、職業教育や社員教育、マーケティングなどの分野でもこの技術は活用できます。

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    [Courtesy of Fundação Rebikoff-Niggeler] U-BOOT LULA1000

    微生物を展示する動物園があることを。

    アムステルダム動物園内の歴史的建物に新設されたマイクロピア博物館では、微細な生命体を見ることができます。ZEISSの顕微鏡で微生物を目に見えるものとして観察できます。マイクロピア博物館は微生物を展示して見せるだけではなく、教育と研究ののために重要な施設でもあります。

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    © Stefan Dold/Ärzte ohne Grenzen

    熱帯雨林でも最先端機器の修理が行われていることを。

    国境なき医師団では、結核、マラリヤ、睡眠病などの診断のために120台ZEISS
    Primo Star iLED 顕微鏡が使用されています。サービス包括契約では、医師団の現地スタッフに修理マニュアル一式を提供し、交換部品の迅速かつ有利な値段での調達にZEISSは合意しています。

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