ZEISS 医療従事者・医療機関ならびに眼鏡店に対する新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡⼤防⽌に向けた⽀援について

この度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに⼼よりお⾒舞い申し上げます。また、治療や感染拡⼤の防⽌に最前線でご尽⼒されている医療従事者の皆さまに⼼より感謝と敬意を表します。

カールツァイスビジョンジャパン株式会社(本社:東京都千代⽥区麹町、代表取締役社⻑:ヴィンセント・マチュー)は、皆さまの⽬の健康に従事する企業として医療従事者・医療機関に対して新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡⼤防⽌に向けた⽀援をしたいと考え、感染経路の⼀つでもある⽬を保護する保護⽤ゴーグル300個ならびに保護⽤メガネ100個を、事業所のある⼤阪府泉佐野市の地⽅独⽴⾏政法⼈りんくう総合医療センターや、東京都や⼤阪府ならびにお取引先企業様を通じて、北⾥⼤学医学部を始めとした医療機関へ寄贈させていただきました。

上左:地⽅独⽴⾏政法⼈りんくう総合医療センターへの寄贈時、上右:⼤阪府福祉部への寄贈時、下左:保護⽤ゴーグル ZEISS SP1、下右:保護⽤メガネ

また眼鏡店へ安⼼してお客様がご来店し、安全にメガネのご購⼊・ご相談をいただけるための取り組みとしまして、衛⽣対策キット「ZEISS White box(ツァイス・ホワイトボックス)」を、取引先眼鏡店へ配布いたします。ZEISS White boxには、フェイスガード、マスク、メガネフレームの消毒キット「EYESHAKER(アイシェーカー)」などに加えて、安全で安⼼な接客のためのガイドブックが含まれております。さらに、店舗売り場内やバックヤードに掲⽰してお客様や店舗スタッフへの啓蒙に利⽤できるポスターやサイン、動画などをダウンロード可能なデータにて提供いたします。

ZEISS(ツァイス)は、光学およびオプトエレクトロニクスの分野で事業を展開している国際的な企業です。ZEISSならびに従業員は、全世界で250,000枚のマスクの寄贈を始め、保護⽤ゴーグルの⽣産、コロナウイルス対策研究への顕微鏡並びにソフトウェアの提供、眼科でのスリットランプ検査⽤のブレスシールドなど、多様な⽅法でコロナウイルス感染症の感染予防・拡⼤防⽌を⽀援しています。
カールツァイスビジョンジャパン株式会社は1⽇も早い感染拡⼤の収束を願うとともに、今後も新型コロナウイルスの感染拡⼤の影響を受け、不安や課題を抱えている取引先眼鏡店の⽀援を推進いたします。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先
カールツァイスビジョンジャパン株式会社
担当 : 三輪充泰
TEL : 0570-02-1312
Email: mitsuyasu .miwa @zeiss .com