プロービング方向に関係なく高い精度を実現

ZEISS RST-P

 ZEISS RST-P enables fast and dynamic capture of measurement data through single-point probing.

測定データを動作しながら取得できるセンサ

技術的要素を独自に組み合わせたRST-Pタッチトリガセンサは、幅広い用途に対応し、あらゆるプローブ方向で高い精度を実現しています。

ZEISS RST-P

特長

測定データを素早く動作しながら取得

このセンサはシングル点プロービングにより、測定データを高速かつ動的に取得することができます。スタイラスのたわみや機械的ヒステリシスは発生しません。

 

RST-Pの動作は、二重の原理に基づいています。つまり、実際のプロービングパルスは、折れ曲がる部分の前部にある圧電素子から発生します。3点ベアリングは、プロービングを確定する機械的折れ曲がり機構としても動作し、RST-Pがワークと接触したり衝突して損傷するのを防ぎます。

ZEISS RST-Pプローブは、単一点プロービングで測定データを高速に動作しながら取得が可能

さらに、ベアリングや方向により生じるたわみで測定結果が歪められることもありません。RST-Pは、あらゆるプロービング方向でも同じ精度を保ちます。傾斜部の測定やプロービング作業のために特別な校正は必要ありません。

 

自動車、エンジニアリング、ツール、金型製造業界における角柱状部品の長さ測定や、高速点列測定に最適なソリューションです。