金型修正にかかる時間を半減

ZEISS REVERSE ENGINEERING

点群の効果的な処理、高精度かつ高品質な面張り、金型修正機能に加えて、ZEISS製測定ソフトウェアであるCALYPSOやCALIGOとの連携が可能です

Reverse engineering of a plastic housing that is part of a windscreen wiper.
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リバースエンジニアリング

リバースエンジニアリングは、実物からCADモデルを作成する重要な作業です。まずZEISS製CMM、X線CT、光学式スキャナや他社製測定機などで、スキャンします。次に取得したデータを点群(ASCII)又はメッシュ(STL)でZEISS REVERSE ENGINEERINGへ取り込み、使いやすいGUIに配置された様々な機能を駆使して面張りを行えます。

  • 高精度リバースエンジニアリング
  • CADデータはIGES、STEP、SATで出力

常に何歩も先を行く

Horst Scholz社での金型修正のプロセス

高品質の射出成形部品用の金型は非常に精密でなければなりません。例えば、部品の公差を30マイクロメートル未満にするには、金型の公差を10マイクロメートル未満にしなければなりません。Horst Scholz社は、お客様の成功を支援する新しい技術革新の開発を継続しながら、設計、金型製作、射出成形および測定技術を完全に同期することによってこの課題を克服しました。ZEISS Reverse Engineeringソフトウェアの使用を始めてから、非常に精度の高い金型を、非常に速く、より効率的に修正することができるようになったのです。

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金型修正

金型完成までに何度も修正していませんか?ZEISS REVERSE ENGINEERINGを使うと繰り返される修正作業を半減でき、より速く生産に取り掛かれます。さらに金型の個々の測定点ではなく面で修正し、時間のかかる手作業でのデータ転送は必要ありません。また、アンダーカット解析機能を利用して、アンダーカットを直接修正可能です。。

  • 金型修正作業を半減
  • 市場投入までの期間を短縮
  • アンダーカット解析
volume calculation of a cylinder piston.
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容積計算

容積計算機能は、ピストン形状の底面の容積を正確に測定できます。適用分野は自動車だけでなく、医療、金型、シリンダなど様々です。実測データとCADモデルを元に、対象物の容積を計算します。煩雑なプロセスを多数の工程を自動化し正確な測定結果を導きます。

  • 高精度な容積計算
  • ユーザ間および再現可能な結果
  • すべての測定結果を試験レポートに表示