ZEISSと研究者による無料セミナー

進化する3DバイオイメージングとAI解析

ー 電子顕微鏡とX線顕微鏡による細胞・組織の全貌解明 ー
このたび、3D観察のスペシャリストによるセミナーとZEISSの顕微鏡の最新情報をご紹介する「電子顕微鏡とX線顕微鏡による細胞・組織の全貌解明」を開催いたしますので、ご案内いたします。

光学顕微鏡では捉えることができなかった微細構造の観察など、生命科学の研究で電子顕微鏡やX線顕微鏡を活用している事例をご紹介します。研究の可能性を広げる本セミナーは参加無料となっておりますので、奮ってご参加ください。

対象:製薬・製剤、神経科学、細胞生物、発生学、分子生物学関連の研究者

【ZEISSと研究者による無料セミナー】
進化する3DバイオイメージングとAI解析

ー 電子顕微鏡とX線顕微鏡による細胞・組織の全貌解明 ー

開催概要

開催日時

2025年8月21日(金)

13:00 - 17:00(受付開始12:45) / 懇親会 17:10 - 19:00 ※予定

開催会場

カールツァイス株式会社 東京本社2階 MAP

アクセス

半蔵門線 「半蔵門駅」
・地上行きエレベーターより徒歩1分
・4番出口より徒歩2分
有楽町線 「麹町駅」
・3番出口より徒歩4分
・地上行きエレベーターより徒歩5分

対象

製薬・製剤、神経科学、細胞生物、発生学、分子生物学に携わる研究者の皆様を対象としています

大学・公的研究機関、企業の研究開発部門において、
・電子顕微鏡(SEM,FIB-SEM)
・X線顕微鏡(XRM)
を用いた光学顕微鏡とは異なる細胞・生体組織の微細構造観察手法にご興味がある方に特におすすめです

定員・締切

50名 (先着申し込み順)
*定員になり次第申込受付を終了いたします

注意事項

以下の点につきまして、あらかじめご承知おきください
  • 同業他社の方のお申込みはご遠慮ください
  • 本セミナーの撮影はご遠慮いただきます。また、録画等の公開は予定しておりません
  • お問い合わせ、ご質問はこちらまでお願いします
  • イベントの内容は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください

プログラム

13:00 - 13:10

開会挨拶

13:10 - 13:40

SBF-SEMで見えてくる3次元形態学の世界
~分子と形態をつなぎ、生命現象の実体に迫る~

自治医科大学
医学部解剖学講座組織学部門 教授
大野 伸彦 先生

東京大学医学部卒、山梨大学大学院修了、医学博士。米国クリ―ブラントクリニック博士研究員、山梨大学准教授、生理学研究所特任准教授などを経て、現職。本格的に研究をはじめた大学院生の頃から、顕微鏡を用いた形態学研究を続けています。ボリューム電子顕微鏡に長く取り組んでおり、技術開発を進めながら多くの研究に関わってきました。見えている構造がどのように作られ、どのような機能を担っているのかを考えることに、研究の面白さを感じています。

近年、連続電子顕微鏡画像を用いて三次元微細構造を解析するボリューム電子顕微鏡が、さまざまな分野で活用されています。さらに、分子・遺伝子発現情報と組み合わせることで、形態観察だけでは捉えることが難しい細胞・組織の特徴も明らかにすることができるようになってきました。本講演では、Serial block-face scanning electron microscopy(SBF-SEM)を用いた研究事例を紹介しながら、その有用性や展望について共有したいと思います。

13:40 - 14:00

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3rd party

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14:00 - 14:20

ZEISS 画像解析

カールツァイス株式会社
プロダクト&アプリケーションセールス

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14:35 - 15:05

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新潟大学大学院
医歯学総合研究科組織学分野 医学部顕微解剖学 (解剖学第三教室) 教授
芝田 晋介 先生

15:05 - 15:25

ZEISS SEM 紹介

カールツァイス株式会社
プロダクト&アプリケーションセールス 生物系電子顕微鏡スペシャリスト
井阪 琢真

15:40 - 16:10

植物の再生能力の秘密:カルスの内部構造を読み解く

理化学研究所
環境資源科学研究センター 上級研究員
岩瀬 哲 先生

博士(農学)。産業技術総合研究所で博士研究員、理化学研究所で基礎科学特別研究員、研究員を務め、2020年からは科学技術振興機構(JST)「さきがけ」研究員としても活動。2021年より現職。一貫して、植物細胞がもつ分化多能性や全能性の仕組みを分子レベルで明らかにし、それを活用する研究に取り組んでいる。 著書に『大人のための生物学の教科書』(共著、講談社、2023年)

植物は、傷ついたときに“カルス”と呼ばれる細胞の塊を作り、再生を進めます。カルスは傷口をふさいだり、新しい組織を生み出したりする重要な役割を担うと考えられてきました。しかし実際には、どのような性質をもつ細胞が集まってできているのか、その詳しい仕組みはまだ十分には分かっていません。本講演では、X線顕微鏡などを用いた解析により、複雑な内部構造をもつカルスの実態と、その生物学的な役割について、最新の研究成果をご紹介します。

16:10 - 16:30

ZEISS VersaXRMが拓く非破壊3Dイメージングの可能性

カールツァイス株式会社
プロダクト&アプリケーションセールス X線顕微鏡スペシャリスト
山本 千智

ZEISS VersaXRMは、試料を非破壊のまま三次元的に観察できるX線顕微鏡として、ライフサイエンス分野でも新たな可能性を広げています。本講演では、ライフサイエンスの研究者の皆様にも分かりやすく、X線顕微鏡の撮像原理を解説します。さらに、画質・スループット向上に向けたソリューションと、VersaXRMの技術についてご紹介します。

16:30 - 16:40

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16:40 - 17:00

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カールツァイス株式会社
プロダクト&アプリケーションセールス 光学顕微鏡スペシャリスト
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17:10 - 19:10

懇親会

ZEISS 顕微鏡ソリューション

ZEISS Volutome

樹脂包埋された生体試料の超微細構造を、広域にわたって3Dでイメージング

ZEISS VersaXRM

複数の長さスケールで試料全体を撮影 3D X線顕微鏡(XRM)

参加登録

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