ZEISS Webinar

ZEISS相関クライオ顕微鏡ワークフロー

~クライオ条件下でのTEM試料作製及び三次元解析~

今年4月に発表したZEISS相関クライオ顕微鏡ワークフローをご紹介します。セミナー後半ではライブでのQ&Aセッションを開催します。

ZEISS 相関クライオ顕微鏡ワークフロー 製品ページ

日時

2021年5月20日  14 時~

対象

  • クライオ顕微鏡および相関顕微鏡へ興味・関心をお持ちの方
  • ライフサイエンス分野の光学顕微鏡、電子顕微鏡のユーザー

講演内容

クライオ顕微鏡は生体組織の「生きた」状態を凍結し低温で保つことにより、最も自然な状態の観察を可能にします。しかしながらクライオ顕微鏡は氷晶形成、照射ビームによる試料損傷などのハードルも抱えています。さらに、光学顕微鏡でのイメージングとFIB-SEMでの観察、分析、微細加工を組み合わせる相関クライオ顕微鏡では、クライオ条件下で装置間の試料搬送や試料保存など、より難易度が上がります。
本ウェビナーでは、クライオ顕微鏡観察をさらに実現しやすくするため、ZEISSが新しく発表した相関クライオ顕微鏡ワークフローについてご紹介します。特に、高感度・高分解能なAiryscan検出器を搭載したZEISS LSMと高コントラスト・高分解能なCrossbeamにより、クライオ試料の損傷を抑えながら高品質なイメージングを可能にする技術をご説明します。加えて、クライオ条件下で試料の安全搬送を確保したZEISSクライオアクセサリーキットと装置間の高精度な位置相関を可能にしたZEN  Connectソフトウェアについてもあわせてご紹介します。

キーワード・ポイント

クライオ顕微鏡、相関顕微鏡、TEM試料作製、三次元撮影、Wildfiled、LSM、FIB-SEM

  • 新たなZEISS相関クライオ顕微鏡ソリューションを用いた、光学顕微鏡とFIB-SEM装置間のシームレスなサンプル搬送
  • ZEISSが得意とする相関顕微鏡法による高精度な位置相関、高分解能3Dイメージングおよび良質かつ高効率なクライオ試料作製
  • ZEISS相関クライオ顕微鏡のフレキシビリティ

スピーカー

アプリケーションスペシャリスト
鄭 述述, Shushu Zheng

参加方法

登録フォームから参加登録をお願いします。メールにてウェビナーサイトのご案内をいたします。

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