ZEISS Webinar | 2020.04.22

材料研究における相関顕微鏡法のイノベーション

材料開発は、さまざまな研究分野でフロンティアを切り拓き、新しい時代の技術を可能にしました。これら新しい材料には、微細構造ならびに関連する機能特性を理解するため、マクロからナノレベルの観察や3Dでの高度な特性評価と分析が必要になります。このマルチスケールの分析において、異なる装置で同じ場所の観察や大きなバルク材料中の埋没した特定の微小領域を分析することは、重要課題の1つです。
ZEISSは光学顕微鏡やSEM、X線顕微鏡、フェムト秒レーザーを搭載したFIB-SEMを組み合わせた相関イメージング法により、既存のワークフローを発展させ、分析対象になる内部特性や組成および微細結晶構造などの正確なターゲティングが可能となりました。ウェビナーでは、相関顕微鏡の基本から実例紹介までをご説明します。

日時

2020年4月22日(水) 15:00-15:40

内容

  1. 相関顕微鏡法とは?
  2. 光学顕微鏡とSEMを用いた実例紹介
  3. X線顕微鏡とFIB-SEMを用いた実例紹介

対象

  • 新たに相関顕微鏡を始めたい方
  • マルチスケール観察でお困りの方

スピーカー
(言語:日本語)

カールツァイス株式会社
リサーチマイクロスコピーソリューション ツァイスマイクロスコピーカスタマーセンター
小田 武秀

参加方法

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お問合せ

カールツァイス株式会社 リサーチマイクロスコピーソリューション
ストラテジックマーケティング(ウェビナー担当)
info .microscopy .jp @zeiss .com