ZEISS Sigma シリーズ

Sigma シリーズ

高画質イメージングと高度な解析のための
FE-SEM

高画質イメージングと高度な顕微鏡解析

  • はじめに

    フレキシブルな検出 - 4ステップのワークフロー - 高度な解析。

    フィールドエミッションSEM(FE‐SEM)のテクノロジに高度な解析を組合わせました。 実績ある Gemini 電子光学系を搭載しています。
    検出器は様々なオプションから選択できます: 粒子、表面、ナノ構造のイメージングが可能です。
    Sigma にはセミオートの4ステップのワークフローがあり、時間を節約できます: イメージングと解析のルーチンを構成して生産性を上げることができます。


    Sigma 300 はコストパフォーマンスに優れています。 Sigma 500 ではクラス最高のEDS geometry で、元素分析を高速に簡単に行う事が出来ます。 試料を選ばず、いつでも正確に再現性のある結果を得ることができます。


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  • 特長
    Fibers, used in antimicrobical dressings in wound care.

    フレキシブルな検出でクリアな画像

    • 最新の検出テクノロジーでニーズに合わせて Sigma をカスタマイズし、試料の特性を評価
    • オプションのインレンズ Duo 検出器で表面形状と組成情報を取得
    • 新世代の二次電子(SE)検出器。 50% 以上のシグナルで画像を撮影。 圧力可変モードで有効な Sigma の新しい C2D および VPSE 検出器: 低真空で85%以上コントラストが向上したクリアな画像取得
    Save time with Sigma’s 4-step workflow.

    ワークフローを自動化しスピードアップ

    • 4ステップのワークフローで Sigma の全ての機能を制御。 素早いイメージングで、マルチユーザ環境でもトレーニング時間を節約。
    • まず、試料を俯瞰して最適なイメージング条件をセット
    • 次に、関心領域(ROI)を活用して複数の試料を自動イメージング。 ワークフローの最後のステップで試料の情報を可視化。
    Speed up X-ray analyses with best-in-class EDS geometry.

    顕微鏡による高度な解析

    • 走査電子顕微鏡と元素分析を統合: Sigma のクラス最高のEDS geometry はビーム感受性の高い試料に対して特に、分析の生産性を向上します。
    • 解析データを半分のプローブ電流、半分の時間で取得
    • 完璧でムラの無い解析をするFE-SEM。 完璧でムラの無い解析をするFE-SEM解析の作動距離は8.5 mmと短く、作動角度は35°。

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  • Gemini 光学系
    Schematic cross section of Gemini optical column.

    実績あるGeminiテクノロジー

    • Gemini の対物レンズ設計は、静電場と磁場の組合わせで、試料に与える場の影響を最小に抑えつつ、光学性能を最大限引き出しています。 これにより、磁性材料などの難しい試料での優れたイメージングが可能です。
    • Gemini インレンズ検出のコンセプトは、二次電子(SE)と後方散乱電子(BSE)を検出することで、最短かつ効率的なシグナル検出を可能にしています。
    • Gemini のビームブースターテクノロジーが小さいプローブと高いSN比を保証します。


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  • フレキシブルな検出
    Schematic cross-section of Gemini optical column with detectors.

    フレキシブルな検出でクリアな画像

    • 最新の検出テクノロジーであらゆる試料を分析
    • 高真空モードのためのETSEおよびインレンズ検出器で表面形状の情報を高分解能で取得
    • VPSEあるいはC2D検出器により圧力可変モードで高コントラスト画像を取得
    • aSTEM 検出器で高分解能の透過像を取得
    • BSD4 あるいは YAG 検出器で組成分析
  • 統合EDS

    統合EDSソリューション: Sigmaエレメント

    高解像度画像と低エネルギー解析の出会い

    Sigmaエレメントは、有用性が高くてしかも低電力(kV)で高感度を発揮する統合EDSソリューションです。統合によって、EDS(エネルギー分散型X線分析)ならびにSEM(走査型電子顕微鏡)の両制御が一台だけのPCで行え、有用性が格段に高まりました。また同時に、並行した制御が顕微鏡とEDS制御の専用ユーザー インターフェイスを用いて可能です。
    ハイライト:

    • 統合: 最高の結果を得るための高い有用性と迅速な解析を融合させた高感度画
    • 個客専用化: 各ユーザーのニーズに的確に対応する、カスタマイズ可能なソフトウェア
    • 感度: 独創的な窒化ケイ素製ウィンドウが低エネルギー検出を強化
  • ソフトウエア

    ZEISS Atlas 5 – Master Your Multi-scale Challenge

    Atlas 5 は仕事の負荷を減らします:様々なスケール、形式の画像で試料自体に相関する包括的な環境を構築します。 Atlas 5 はパワフルで直感的なハードウェアとソフトウェアのパッケージで、走査電子顕微鏡の可能性を拡張します。
     

    詳しく見る

    Visualization and Analysis Software

    可視化および解析ソフトウェア

    ZEISS は Object Research Systems (ORS) の Dragonfly Pro をお奨めします。

    X-線、FIBーSEM、SEM、ヘリウムイオン顕微鏡など、様々なテクノロジーで取得された3Dデータのための高度な解析と視覚化を行うソフトウェアです。
    Visual SI Advanced の後継となる Dragonfly Pro は高品質の視覚化テクニックと優れたグラフィックを提供します。使い易い Python のスクリプトにより Dragonfly Pro はカスタマイズ可能です。 3Dデータの処理とワークフローをトータルでコントロールできるようになります。

    詳しくはこちら

     

  • ダウンロード

    ZEISS Sigma Family

    Your Field Emission SEMs for High Quality Imaging and Advanced Analytical Microscopy

    ページ: 31
    ファイルサイズ: 13.450 kB

    ZEISS Sigma 300 with RISE

    Extend your ZEISS Sigma 300 with Fully Integrated Raman Imaging and Scanning Electron Microscopy (RISE)

    ページ: 2
    ファイルサイズ: 2.075 kB

    ZEISS Sigma 300 with WITec Confocal Raman Imaging

    Characterizing Structural and Electronic Properties of 2D Materials Using RISE Correlative Microscopy

    ページ: 10
    ファイルサイズ: 6.558 kB

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