Definite Focus

フォーカスドリフト補正オプション

Axio Observer.Z1 用 Definite Focus

フォーカスドリフトを取り除き生細胞イメージングに抜群の安定感

つねにインフォーカス。Definite Focus.2 は投影されたグリッド像によって、対物レンズと培養容器底の間の光路長を測定します。 必要に応じて、熱により生じたフォーカスドリフトや、試料の新しい位置に移動した際に適用される Z-オフセットを Definite Focus.2 は Axio Observer のZ-モータやオプションの高速Z-ピエゾを制御して補正します。

顕微鏡のシステム全体が熱安定性に到達するのを待たずに撮影の開始が可能です。 まさに制限を受けない蛍光顕微鏡です。 LEDの波長は850 nm で一般的な蛍光色素の励起波長と吸収波長からは離れています。

試料のどのポジションでも、Definite Focus.2 があれば、常にインフォーカスで作業が可能です。 一度稼働すると、傾きや培養容器の歪みによって止まることはありません。 プレートのウェル移動でも同様です。

Definite Focus が温度変化を伴う撮影も可能にします。 設定温度へ一気に変更することも問題ありません。Definite Focus がどんなドリフトもただちに補正します。

柔軟性は保たれています。Definite Focusは通常使用する対物レンズと検鏡法すべてに対応します。アプリケーションに合わせて、プラスチックボトムディッシュ、ガラスボトムディッシュどちらも使用できます。

Axio Observer.Z1 は独自の操作コンセプトを持っています。:中央のTFTディスプレィで、他の顕微鏡コンポーネントのように、Definite Focus の制御、観察が可能です。

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