ZEN for Image Analysis

ZEN

画像解析

ZEN for Image Analysis

画像解析

プログラミングの知識がなくてもZEN Image Analysisモジュールで自動測定の設定が可能です。測定プログラムウィザードを使用すれば、わずか数分のうちに複雑な測定作業が完了。一度作成すれば、膨大な量の画像にもプログラムをいつでも利用でき、常に測定プロセス全体をコントロールできる状態を維持します。

設定、手順については対話式で変更可能。自動で実行するプロセスも必要に応じて簡単に遮断でき、条件に合わせた設定に調整が可能です。必要に応じてImage Analysisモジュールを使用し、ExcelのCSVフォーマットに測定データを エクスポート して、自由に加工できます。

対話式測定

対話式で微細構造を測定し、細胞小器官の濃淡値プロファイル を生成します。細胞核の輪郭をマウスで指定して面積を決定します。細胞数のカウントはその上をクリックするだけです。

ZENおよび手動計測モジュールでは、90種以上の形態パラメータのうち、どれを使用し画像中で測定するかを決定します。たとえばContourツールでは、細胞の面積、直径、周囲長を同時に決定できます。細胞の包括的で高精度の解析が一回の操作で、しかもオンライン上の画像でも実行し、各ツールにもどの測定結果を画像に表示するのか設定できます。

手動計測モジュールでは表でもリストでもグラフでも測定データを表示できます。ZEN2011は測定結果を画像データとともに新しいCZIファイルフォーマットに保存します。ExcelのCSVフォーマットにいつでも測定データをエクスポートできるため、ドキュメンテーションや解析に利用が可能です。