ZEISS Progressive Lens Precision Plus

どんなフレームにも、高精度な光学性能を

現代社会に多くの影響を与えているトレンドのひとつに、ファッションのめまぐるしい変化があります。メガネフレームのファッションは、常に新しいスタイル、形、サイズを生み出し、絶えず変化しています。

私たちの目はかつてない課題に直面しています。
調査によると、消費者の大半は、まずフレームを選び、後からレンズを選ぶということが明らかになりました。しかし、すべての遠近両用レンズがすべてのフレームに適合するわけではありません:多くの場合、フレームの選択に制約があったり、視界に支障をきたしたりする、という結果になります。遠近両用レンズの装用者の50%がフレームの選択に制約があることを体験しています。*ファッショナブルなフレームを求めて、装用者はフレームのスタイルを、サイズも小さなものから大きなものへ、また、大きなものを小さなものへ頻繁に変えます。これまでかけていたメガネで慣れた目線の動きは、毎回違ったサイズと形状のフレームに適応しなければならない、ということになります。遠近両用レンズをつくるときには、このことも考慮されなくてはなりません。

*ドイツと米国の1,000人の消費者を対象とした第三者による市場調査(2014年)

ZEISS Progressive Lens Precision Plusは、制約なく好きなフレームを選びたい、という要望にお応えします。

ZEISS Progressive Lens Precision Plus どんなフレームにも、高精度な光学性能を

ZEISS Progressive Lens Precision Plus.

目とフレームへの最適化

世界初のアダプテーションコントロールテクノロジー

めまぐるしくファッショントレンドが変わる現代社会で、慣れやすく、視界を損なわずに自由にフレームを選んで頂くためのアダプテーションコントロールとフレームフィットプラスの2つのテクノロジーでどのようなフレームを選んでも、レンズを容易に対応させられる高い自由度を提供します。

装用者にとっての利点

4 out of 5 progressive lens wearers show high product interest.*
75 % adapted to their new progressive lenses within a day.**

* External market research with 400 progressive lens wearers in Germany and USA (2014)
** Internal wearer trial with basic ZEISS progressive lens design, n=52 (2014)

  • 自由にフレームをお選びいただけます。
  • どのようなフレームでも、レンズに素早く慣れることができます。
  • デジタル機器と印刷物、両方に対して常に自然で快適な視界を提供します。
  • 素早いフォーカスでストレスのないダイナミックな視界を一日中楽しめます。
  • 薄く、軽いレンズに仕上がります。

ZEISS Progressive Lens Precision Plusはこの課題に、

どんなフレームでも視界に支障なく、慣れやすいレンズでお応えします。

これは2つのテクノロジーに基づいています:

  • フレームフィットプラステクノロジー
  • アダプテーションコントロールテクノロジー

1//フレームフィットプラステクノロジーはよりよい視界のために非常に重要なものです。

すべての遠近両用レンズがすべてのフレームに適するわけではありません。
ZEISSでは、遠近両用レンズの装用者がどのようなフレームを選んだとしても、よりよい視界をお約束します。

フレームのサイズ

フレームフィットプラステクノロジーを使用しない場合: 近用部は、小さなフレームの中には入りません。

フレームフィットプラステクノロジーを使用しない場合:
近用部は、小さなフレームの中には入りません。

フレームフィットプラステクノロジーを使用した場合: どのようなフレームサイズでも、最大限の視野を得ることができます。

フレームフィットプラステクノロジーを使用した場合:
どのようなフレームサイズでも、最大限の視野を得ることができます。

Near point location     Distance point location    

特殊なフレーム形状

フレームフィットプラステクノロジーを使用しない場合: 近用部がはみ出てカットされてしまいます。

フレームフィットプラステクノロジーを使用しない場合:
近用部がはみ出てカットされてしまいます。

フレームフィットプラステクノロジーを使用した場合: ナス型のような特殊形状のフレームでも、近用部はフレームにおさまります。

フレームフィットプラステクノロジーを使用した場合:
ナス型のような特殊形状のフレームでも、近用部はフレームにおさまります。

Near point location     Distance point location    

2// アダプテーションコントロール テクノロジー は、装用者の慣れた目の上下運動にあわせて最適化された累進帯長を提供いたします。

アダプテーションコントロール テクノロジーは慣れている目の動きを考慮します。これまでかけていたフレームと、新しいフィッティングハイト、加入度数を比較し、慣れやすい目の動きを計算します。そして近用部の位置を決定し、最適化します。

アダプテーションコントロール テクノロジー は

遠近両用レンズ装用者は、これまで使用していたレンズで、遠用部から近用部までの目線の動きに慣れています。

Accustomed near point location     Conventional calculated near point location     Optimised near point location

アダプテーションコントロール テクノロジー は

アダプテーションコントロールテクノロジーを使用せず、大きな新しいフレームを選んだ場合:

  • 脳は今までの慣れた動きで目を動かそうとしますが、新たに計算された近用部は、前のメガネに比べ下方にあります。
  • 装着者は、新しい近用部の位置に慣れなくてはなりません

Accustomed near point location     Conventional calculated near point location     Optimised near point location

アダプテーションコントロール テクノロジー は

アダプテーションコントロール テクノロジーを使用して、大きな新しいフレームを選んだ場合:

  • 新しい累進帯は慣れた目の動きに最適化されており、近用部は使いやすい位置にあります。
  • その結果、装用者はどのようなフレームでも素早く慣れることが出来ます。

Accustomed near point location     Conventional calculated near point location     Optimised near point location

製品仕様

  無色/カラー
PhotoFusion Transitions® 偏光レンズ

プラスチック 1.74   


(透明のみ)

 

 

 

プラスチック 1.67



 

最小フィッティングハイト
(限界値)
最小フィッティングハイト
(推奨値)

タイプ
         

14 mm

16 mm

加入 1.75以上の場合は、より快適な視野のために2mm上乗せすることをお勧めします。

ZEISSは世界有数の眼鏡レンズのリーディングサプライヤーとして、最高の精度と快適性を追い求め続けています。ZEISSはレンズ、機器や測定システムを設計、製造すると同時に、販売コンセプトと技術サービスを提供することでビジョンケアのスタンダードを高め続けています。

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