ZEISS Progressive Lens Precision Pure

デジタル化社会への対応を強化した快適でクリアな視界

デジタル端末機器の使用の増加は、現代社会の大きな流れのひとつです。コンピューター、携帯電話、タブレットなどの使用は、ここ数年私達のビジネスおよびプライベートな生活にも定着しました。

私たちの目は、かつてない大きな課題に直面しています。
デジタル端末機器を見るとき、私たちは本やその他の印刷物を見るときよりも目を近づけています。遠くを見たり、近くを見たりと一日中繰り返される素早く激しい目の動きを考慮しなくてはなりません。このことを考慮しないと、目のストレス、眼精疲労、頭や身体の不自然な姿勢を防ぐことはできません。

ZEISS Progressive Lens Precision Pureは、デジタル端末機器のユーザーが求める視界の要求に対応しています。

ZEISS Progressive Lens Precision Pure

ZEISS Progressive Lens Precision Pure.

目への最適化

デジタルインサイドテクノロジー

デジタルインサイドテクノロジーにより、デジタル化が進む現代社会のライフスタイルに対応しています。デジタル機器を見ていても疲れず、はっきりとした視界を提供し、異なる対象物を見る時も素早く焦点を合わせることができます。

装用者にとっての利点

  • デジタル機器と印刷物、両方に対して常に自然で快適な視界
  • 素早いフォーカスでストレスのないダイナミックな視界
  • 薄く、軽いレンズに仕上がります
装用者にとっての利点

* Source: External market research with 400 consumers in Germany and USA (2014)
** Source: Internal wearer trial with 48 participants (2014)
*** Source: Internal wearer trial with 52 participants (2014)

従来型の読書のために最適化された遠近両用レンズ:
 近用部とインセットは印刷物を見る距離に最適化されています。

従来型の読書のために最適化された遠近両用レンズ:
近用部とインセットは印刷物を見る距離に最適化されています。

遠近両用レンズがデジタル端末機器を対象とした読書に最適化されていない場合
これらの近用部は、デジタル端末機器を見るときの近距離とは一致しません。その結果、デジタル機器をクリアに見ようとすると、頭と身体が不自然な姿勢になってしまいます。

遠近両用レンズがデジタル端末機器を対象とした読書に最適化されていない場合:
これらの近用部は、デジタル端末機器を見るときの近距離とは一致しません。その結果、デジタル機器をクリアに見ようとすると、頭と身体が不自然な姿勢になってしまいます。

ZEISS Progressive Lens Precision Pureはデジタル社会化による新たな課題に、広い視界で対応しています。

デジタルインサイドテクノロジ
デジタルインサイドテクノロジーデジタル機器と印刷物のどちらに対しても最適化した遠近両用レンズ

デジタルインサイドテクノロジーデジタル機器と印刷物のどちらに対しても最適化した遠近両用レンズ
デジタル機器、印刷物、どちらの距離にも合うように近用部を拡大しました。その結果、顎を上げたりする必要がなく、リラックスした自然な姿勢をとることができます。

製品仕様

  無色
   
カラー
   
PhotoFusion® Polarized

1.74   


 

 

1.67



1.60


 

最小フィッティングハイト
      (限界値)
最小フィッティングハイト
  (推奨値)

ロング
     

18 mm

20 mm

ミディアム
     

16 mm

18 mm

ショート
     

14 mm

16 mm

加入 1.75以上の場合は、より快適な視野のために2mm上乗せすることをお勧めします。

ZEISSは世界有数の眼鏡レンズのリーディングサプライヤーとして、最高の精度と快適性を追い求め続けています。ZEISSはレンズ、機器や測定システムを設計、製造すると同時に、販売コンセプトと技術サービスを提供することでビジョンケアのスタンダードを高め続けています。

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