ZEISS測定機器&システム

まったく新しい次元の精度

より良い視界は優れた測定から始まります。だからこそ、ZEISSは眼鏡店がワークフローにシームレスに取り入れられる、専門家向けの測定機器を提供しています。これらのシステムは、包括的な視力分析と最適な眼鏡の製作に欠かせないあらゆる要素を最大限の正確さで測定します。ニーズ分析から最終的なメガネの製作まで、ZEISSが提供する測定機器は、プロセス全体をわかりやすく透明性のあるものにし、優れた結果をもたらします。

i.Profilerplus®を使った他覚的屈折測定 / 自動屈折測定

同じ目は二つと存在しません。ひとりひとりの眼に最適なレンズを提供するには、眼についてのさまざまな情報を集める必要があります。ZEISS i.Profiler®plusは、ひとりひとり異なる眼の詳細なプロフィール情報を取得します。瞳孔が散大した時の視覚を測定し夜間も見えやすい度数処方と、高解像度の波面測定で包括的な視覚プロフィールを提供します。

ZEISS VISUPHOR® 500およびZEISS VISUSCREEN® 500を使ったデジタル自覚的屈折測定

屈折測定が正確であればあるほど、眼鏡の見え心地は良くなります。ZEISS VISUPHOR 500デジタルフォロプターやZEISS VISUPHOR 500視力表など、ZEISSが提供する自覚的屈折測定の最先端機器は、心地良い視力検査体験を約束するだけでなく、精密な測定結果を提供します。様々な追加のテスト (フォングラーフェ法、ショーバーテスト) と組み合わせることで、斜位、単眼視力および両眼視力を確認し、視覚ニーズにぴったり合った最適なレンズ処方を提供することができます。

ZEISS i.Terminal® 2を使ったデジタルセントレーション

度数とレンズのタイプに加えて、眼鏡をかけた際の見え方を左右するもう一つの要素はフィッテイングです。ZEISS i.Terminal 2は、iPadの簡単操作で瞳孔間距離をはじめとするあらゆるパラメータを自動測定し、フレームに対するレンズの適切なポジショニングを可能にします。これにより、装用者のニーズにぴったり合ったZEISSレンズをオーダーすることができます。

ZEISS VISULENS® 500自動レンズマスター

眼鏡レンズおよびコンタクトレンズの度数を簡単測定。ZEISS VISULENS 500オートレンズメーターにより、素材や屈折率、アッべ数に関係なく、簡単に素早く眼鏡レンズの度数を測定できるようになりました。また、ZEISS VISULENS 500は、高度な紫外線透過率測定システムを搭載。365nmから405nmまでの4つの異なる波長を同時に分析することで、眼鏡レンズの紫外線カットレベルを測定することができます。

関連製品

ZEISSは世界有数の眼鏡レンズのリーディングサプライヤーとして、最高の精度と快適性を追い求め続けています。ZEISSはレンズ、機器や測定システムを設計、製造すると同時に、販売コンセプトと技術サービスを提供することでビジョンケアのスタンダードを高め続けています。

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