i.Scription® テクノロジーを搭載したZEISS精密レンズ

測定結果がレンズ性能の鍵を握ります

i.Profiler®plus は、より正確な度数処方を可能にするだけでなく、色覚やコントラスト、および夜間視覚が改善されるi.Scription® テクノロジーによって最適化されたレンズを注文することを可能とします。。i.Scription®は特許を取得した革新的アルゴリズムを使い、自覚屈折検査の値とi.Profiler®plusで把握した波面収差の値を組み合わせて、0.01D単位の正確な度数処方を提供します。

カスタマイズされたi.Scription® レンズのユーザーにとっての利点は:

夜間/低光度でより良い視覚:

夜間/低光度でより良い視覚

夜間に自動車のライトのような光源を直接視すると、ぎらぎらしたり、光の輪が見えることにより視界の快適さが損なわれます。i.Scription® テクノロジーはそのような視界のノイズを低減します。

よりよい視覚コントラスト。

よりよい視覚コントラスト

例えば黒地に白文字で書かれたもののような、コントラストがあるものは眼に特に負担をかけます。i.Scription® テクノロジーはコントラストを改善します。

よりよい色覚

よりよい色覚

i.Scription® テクノロジーは、物本来の色がより明るく、より鮮やかに見えるよう、眼をサポートします。

i.Profiler®plus は視覚プロフィールを精密に自動測定し、i.Scription® テクノジーによる最適化された度数を提供します。

波面収差解析技術を使用

波面収差解析技術を使用

波面収差解析技術

波面収差解析技術

i.Scription®テクノロジー

i.Scription®テクノロジー

i.Profiler®plusは、わずか60秒で両眼の詳しい視覚プロフィールを把握します。

人体に無害の光線を眼に入射し、光が眼をどのように通過するかを1500のポイントで測定し、夜間の視力低下の原因となる高次収差をマッピングします。このプロセスは、被検者がProfiler®plusが映し出す気球の画像を見ている間の数秒間に完了します。

は特許を取得したZEISS独自のアルゴリズムを使い、自覚屈折測定の値とi.Profiler®plusで取得した波面収差の値を組み合わせて、i.Scription® テクノロジーによる0.01D単位の正確な度数を提供します。

i.Scription® テクノロジーはなぜ、特に低光度環境(夜間、薄暗がり)における視界を改善するのでしょうか?

夜間:視覚はぼやけ、光の輪が見える
夜間:視覚はぼやけ、光の輪が見える
夜間:視覚はぼやけ、光の輪が見える
夜間:視覚はぼやけ、光の輪が見える

従来の屈折測定は明るい照明のある室内のみで行われ、日中の明るい環境に適した処方度数を提供します。しかし、薄暗がりでは瞳孔は拡大し、眼の周辺域の屈折状態に変化をもたらし、明るい環境で測定された度数処方では十分な視力が得られない場合があります。i.Scription® テクノロジーはi.Profiler®plus から得た波面収差データと自覚的屈折測定の結果を組み合わせて、独自のアルゴリズムで度数処方を最適化することにより、昼間はもちろんのこと、夜間でも快適な視界、優れた色覚とコントラストを提供します。

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