略年表:再統合

1990

ドイツ民主共和国の政治体制の変化は東側と西側のカールツァイス社の間の関係にも影響を及ぼす。両社はカールツァイス財団の傘下に融合し、イエナとハイデルヘルムを法的に本拠地とする。

1991 その後、カールツァイス社はハンガリーに2つの工場を設立し、ベラルーシでは共同事業 を手掛け、東ヨーロッパに新規代理店を開設。
1995 オーバーコッヘンのカールツァイス社がカールツァイスイエナ社の「Jenoptik社 」から株を買い上げ、占有者となる。
1996 カールツァイス社創立150年周年を迎える。