メガネは何本くらい必要なものでしょう?

多くの選択肢に迷わないように!

市場には、続々と新しいタイプのレンズが登場しています。デジタル機器用コンピューター作業用、車の運転用、明るさや紫外線に反応する調光レンズ、など。でも、あなたにとって本当に必要なものは、どれくらいあるでしょうか?数あるメガネの中から、必要なものを見極めて購入するためのヒントをここで紹介します。

いくら技術が進み、視界の最適化が進んでも、メガネの購入は常に個人の判断に基づきます。購入するメガネは、快適で、自分の生き方を反映させるような、そして場合によっては人生をより豊かにするもので、ライフスタイルにも合ったものでなければなりません。また、あなたの個性を反映するファッションアイテムであるという側面もあります。メガネがいくつ必要か、という質問は、靴が何足必要かという質問同様、とてもパーソナルな質問です。

それにもかかわらず、私たちの多くは、メガネを選ぶよりも靴を選ぶことのほうが簡単だと思うでしょう。なぜならメガネを購入するときには眼鏡店でしっかり相談する必要があるからです。プロフェッショナルかつ誠実な姿勢で、あなたの目にはどのようなサポートが必要で、どのようなメガネが適しているかを調べてくれる眼鏡店をお選びください。ZEISSでは、眼鏡店に対してお客様個人のニーズに合わせたオーダーメイドのレンズ設計や、カラー、反射防止コーティング、ハードコーティングなどの特性を備えたレンズなど、幅の広いラインナップを提供することが重要だと考えています。私たちは、メガネ装用者一人ひとりのニーズに合わせた、より最新鋭の優れたメガネレンズを開発するための投資を惜しみません。単焦点レンズも遠近両用レンズも、お選びになるのはお客様ご自身です。

条件を見逃すことなく、ご自身に適したメガネを購入するために、ぜひ以下のモデルをご覧ください。

 

1// どのようなシーンにもぴったり: 常用メガネ

単焦点レンズでも、遠近両用レンズでも、まず必要なのは、視力を最適にサポートしてくれるメガネです。レンズ、レンズ特性、フレームの選択を、偶然に任せることだけはやめましょう、メガネによって最適な視界を得ることができれば、メガネは、非常に価値のあるものとなり、高い満足感をもたらしてくれるでしょう。メガネフレームは、体の一部になりきって、あなたの個性や顔の特徴、そして、お好みのファッションにもぴったりとフィットするものでなくてはなりません。鼻を締め付けず、重すぎることなく、アレルギー反応も起こさないもの。すべてが完璧でなくてはならないのです。遠近両用レンズの場合、あなたが必要とする視界に合わせてレンズ設計がオーダーメイドされている必要があります。

2//天気のよい日の2つ目のメガネとして:屋外用メガネ

メガネ初心者の場合、度数が低いうちは、度数の入っていないサングラスを使い続けることが多いようです。そのサングラスを使っていると目が疲れるようになってきたが、新しいサングラスは買いたくないという方には、ZEISSのPhotoFusionのような調光レンズがよいかもしれません。調光レンズは、太陽の下でサングラスに変身させることのできるレンズで、もちろん100%紫外線防止機能がついています。

多くの眼鏡店では、新しい常用メガネを買うと、同じ度数のサングラスを魅力的な条件でおすすめすることもあります。新しいサングラスのレンズは、既存のサングラスフレームにあっという間に入れることができます。

3//特別な活動をするとき向けのメガネ

例えばスマートフォンやその他のデジタル機器ユーザーの眼精疲労を抑えるメガネ。

現代では、スマートフォンやタブレットなどのデジタル携帯機器を利用するのは若者だけではありません。すべての年齢層に普及し、生活を便利にしています。ですが、これらのデジタル機器を見る距離は、印刷物に比べ大変短いのです。30歳を過ぎた方にとって、近くのものを長時間続けて眺めることは、目にとって大きな負担をかけています。一日に数時間以上もデジタル機器を利用していると、疲れ目、ときにはドライアイや眼精疲労といった症状が出てきます。デジタル機器のために特別に設計されたレンズは、目の負担を和らげ、近い距離でものを見るときにアシストしてくれます。

デジタル機器向けのメガネに関する詳細情報はこちらから
 

近い距離が見づらくなった方、近くをもっと楽に見たいと思っている方をサポートしてくれます。

ある一定の年齢を過ぎると、私たちはみんな近距離の視力が衰えていきます。レストランでメニューを読んだり、本や新聞を読もうとするときに、腕を伸ばして遠くに離さなければ読めなくなって気づいたりします。もちろん、そのような行動は、見た目がよくないだけでなく、非常に疲れることです。このような場合は、読書用のメガネを1つ作っておくと非常に便利です。もうすでに日常的に遠近両用メガネをかけている方でも、ソファに座りながら快適に本などを読むために、読書用メガネを購入するとよいかも知れません。

あなたは、長時間コンピュータの前に座ることがありますか?コンピュータ作業をしているときは、特別な姿勢になるので、遠近両用レンズや読書メガネでは不適切なことがあります。デスクに向かって座っているときに、人間工学上不自然な姿勢を取らなくてはならない場合は、見えにくいだけでなく、健康を害することすらあります。このような場合、コンピューター用のメガネを作ることは、デスクに向かっているときのあなたの特別なニーズにあった素晴らしい解決策かも知れません。

コンピュータ用のメガネに関する詳細情報はこちらから


いろいろなファッションスタイルに合わせるには、たったひとつのメガネで足りないのでしょうか?

メガネをかけていることを誰にも気づかれないような、目立たないメガネを希望する方もいます。でも、ファッションに敏感で、それぞれの服装に合わせて毎回違うメガネをかけたいという方もいます。大変ラッキーなことに、魅力的なフレームはさまざまな種類があります。でも、お洒落ができるのは、フレームだけではありません。レンズは、適切なカラーやグラデーションカラーを施すことであなたのスタイルを引き立たせてくれます。またとないファッションステートメントとしてメガネを活かしてください。

4//いざというときのために:スペアのメガネ

また、一般的にはあまり知られていませんが、いざというときに役に立つのがスペアのメガネです。日常生活において、メガネ装用者は、コンタクトレンズと同じように、メガネは無くてはならない存在です。例えば、自動車を運転するときにも必要になるので、車の中の小物入れに入れておきます。もちろん、メガネをかけはじめて長い人は、古いメガネをスペアとして保存していることも多いでしょう。
しかし、スペアのメガネを持ち、それにどれくらい投資するかはあなたの判断次第です。緊急時に役立つスペアのメガネやその他のサービスなどを提供している眼鏡店にたずねてみてください。喜んでご相談に応じてくれることでしょう。