ZEISS遠近両用レンズ前例のない唯一無二のものあなたと同じ人がいないのと同じように、ZEISS遠近両用レンズ

は、あなたのためだけに特別につくられます。

  • 遠近両用レンズ、対象はどんな方?

    遠近両用レンズでも自然な視界

    いつかは、ほとんどの人が経験します。細かい文字が読みづらく感じられ、薄暗い場所でものを読もうとすると目が疲れ、スマートフォンの画面に映し出されたアイコンやテキストがぼやけて見えます。これはすべて老眼、すなわち加齢とともに近いところにある対象物に焦点を合わせる能力が次第に薄れていく症状です。たいていの人は45歳頃までに気づくものです。水晶体が柔軟性を失い、いろいろな距離にある対象物に正確に焦点を合わせることができなくなると起きる自然な現象です。最良の解決は、遠近両用レンズを使用すること。

    ZEISS遠近両用レンズの独自性

    ZEISS遠近両用レンズの背後にある哲学は、遠近両用レンズを正確に装用者に合わせればあわせるほど、よりよい自然な視界が得られる、という品質に関する一途な信念に尽きます。ZEISS遠近両用レンズはあなたの顔の特徴とライフスタイル、目の使い方に合わせてオーダーメイドでつくります。遠近両用レンズを作るためには、非常に多くの要素を考慮しなくてはなりません。高品質なレンズを製造するために、私たちはお客様の目を測定する際、またフィッティングの際に高精度なツールを使いますが、それだけではありません。装用者に関する大きなデータベースを保有しているため、一人の方の特定の測定データが手に入らない場合でも極めて精巧なレンズを作ることができます。このテクノロジーのおかげで当社では一人ひとりのお客様の特別なニーズに合わせて遠近両用レンズを製造することができます。顕微鏡、拡大鏡やカメラ光学の分野における165年以上の実績と最新の科学研究に基づいて進化し続ける当社の製品が、比類なき品質の高さを保証しています。

    メガネ初心者の方も、読書レンズを遠近両用レンズに切り替える方も、これまでは遠くのためにメガネが必要であった方も、眼鏡店と協力すればZEISSの4つの品質グレードと7つの技術に基づいた遠近両用メガネの中から最適な製品を選択することができます。これは自動車を買うのと同じくらい手順が必要です。

    ベネフィット
    Precision
    Pure
    Precision
    Plus
    Precision
    Superb
    Individual 2
      目への最適化 目とフレームへの最適化 目とフレームと顔への最適化 目とフレームと顔、そして生活パターンへの最適化
    個人のライフスタイルの特徴を考慮して最も自然な視界
         
    昼夜を問わず自然な視界
         
    両眼立体視をフルに活用
       
    どのようなフレームでも素早い適応
     
    フレーム選択の自由
     
    デジタル機器の使用と印刷物を読む際の快適な視野
    一日中素早いフォーカスでストレスのないダイナミックな視界
    薄く、軽い仕上がりのレンズになります
  • 遠近両用メガネを掛けた時の視覚体験

    遠近両用レンズ - 小さなマスターピース

    ZEISSの遠近両用レンズはすべてプレシジョンテクノロジーを採用しています。本テクノロジーは、以下の三つの柱に基づいており、最良で最先端の視覚体験をお約束します。

    • クリアオプティクス-ZEISSの精密性:クリアで自然な視界目とレンズの動きの相互関係を細かく分析するシミュレーションを行うことにより、当社では装用者の方がメガネを通してものを見る時の一つひとつのポイントごとに最適化することができます。こうしてレンズ全体で最適な視界が得られることを保証しています。
    • ダイナミックオプティクス - ZEISSの設計哲学:どのような距離でもすべての方向にも素早く焦点を合わすことのできる快適でダイナミックな視界レンズは両目の理想的な動きに最適化され、広い視野と両眼立体視の可能性を改善しています。
    • シンオプテフィクス - ZEISSレンズの美学精密な光学性能と薄さ、軽さのベストバランス
       
    個性的デザイン 標準的デザイン

    標準的デザイン対個性的デザイン

    夜間と薄暗い時の視力アップ

    次世代のレンズ最適化 - いうなれば、あなたの目の「指紋」を採取します。必要とあれば、眼鏡店ではZEISSの i.Scription® テクノロジーを使って遠近両用レンズを作ることができます。ウェーブフロントテクノロジーと呼ばれる高度な分析技術を使って、眼球の非常に細かい特徴を捉え、夜間や暗がりでの視界を最大限にサポートし、日中のコントラストと色覚を強化します。

    強度数の方や特定の視覚障害を矯正したい方でも、ニーズに合わせて美観を損なわない薄くて軽いレンズを作ることができるのはご存知でしたか?プラスチックもしくはガラスで作ることができますので、好きな方をお選びください。軽いレンズほど快適に装用できます。
     

  • 品質のグレードとテクノロジー

    最先端の技術を駆使して一人ひとりに合わせた遠近両用レンズ

    ZEISS遠近両用レンズは4つの品質グレードでお求めいただけます。すべてお一人ひとりの特定のご要望と視覚的な特徴を考慮してレンズを設計いたします。次に高いクラスのレンズには、それまでのクラスの特長がすべて備わっています。

    ZEISS 遠近両用レンズPrecision Pure:デジタルインサイドテクノロジー

    日常的なデジタル機器の使用は私たちの目に新たな負担をかけています。スマートフォンやタブレットは本や雑誌に比べ、目を近づけて見ています。その結果として、スマートフォンと新聞など近くから遠くへ、遠くから近くへと焦点を頻繁に合わせ直さなくてはならないことになります。この焦点の切り替えは私たちの目に毎日大きな負担をかけ、目の炎症、疲れ、またひどい時には頭痛や首の痛みなどにつながることがあります。ZEISSの遠近両用レンズは、私たちの目の使い方の変化を考慮し、近用部を特別に最適化しています。ZEISSのデジタルインサイドテクノロジーは、デジタル化した社会の課題に応える遠近両用メガネとして、異なる視界距離の間を快適に行き来し、長時間快適な視界を得られるように設計されています。

     

    ZEISSProgressive Lens Precision Plus:アダプテーションコントロールおよびフレームフィットプラステクノロジー

    ファッショントレンドはめまぐるしく変化します - それはメガネフレームについてもいえることです。形もサイズもスタイルも、シーズンごとに変わります。同時に、遠近両用レンズの常用者にとって大切なことがひとつあります。それは、「慣れ」です。新しいメガネに変えても、目の動かし方は今までどおり変えたくないものです。ZEISSProgressive Precision Plusのアダプテーションコントロールおよびフレームフィットプラステクノロジーによって装用者は前のメガネと同じような目の動きで近用部を見ることができるので、非常に慣れやすく最高の装用者快適性が保証されます。新しいフレームが必要となった場合に限らず、新しい度数を処方された場合にも当てはまることです。エキゾチックなものから贅沢なものまで、幅の広いメガネフレームのセレクションをお楽しみください。より良い視界は見た目にもよい、ということをお忘れなく。これらのレンズは、常にトレンドを求めるお洒落な方にとってパーフェクトです。

    ZEISS Progressive Precision Superb :フェースフィットテクノロジー。装用者の顔の形を考慮して最高の視界を約束します。

    遠近両用レンズの品質と装用者の慣れやすさに影響を与える要素がいくつかあります。ひとつは、フレームとレンズと装用者の相互関係で調和が確保されていること。瞳孔間距離(PD)、顔の形や姿勢はいうまでもなく二人として同じ方はなく、遠近両用レンズをつくる時には重要な要素となります。装用者は、どのようにしてレンズを通してものを見ているのか?瞳孔間距離は?鼻の上のメガネの掛け具合はどうか?耳の後ろは?ZEISS Progressive Precision Superbのフェイスフィットテクノロジーはコンピューターでガイドする精密なフィッティングにより、遠近両用メガネの潜在的な性能を最大限に引き出し、可能な限り良好で幅広い両眼立体視を実現します。

    ZEISS Progressive Individual 2:インディビジュアルフィットテクノロジーとルミナンスデザインテクノロジー

    遠近両用レンズの装用者のための最高のソリューションです。ルミナンスデザインテクノロジーを搭載したZEISSProgressive Individual 2とインディビジュアルフィットは装用者の顔の特徴とライフスタイルに完璧にフィットしています。趣味や仕事によって、私たちが日常どのような目の使い方をするかが決まり、それによってレンズ設計がどうあるべきかが決まります。例えば、アスリートの目の使い方は建築家とも警察官とも違うでしょう。ZEISSインディビジュアルフィットテクノロジーはこのような条件に対応するだけでなく、通常の視界はどれくらいの距離か、焦点の切り替えを行うのは、近くと遠くの間か、近くと中間の間が多いか、前述のすべてのテクノロジーを装用者の日常の目の使い方を考慮します。
    それに加え、一日の明るさの変化も私たちの瞳孔の大きさに影響を与えています。ルミナンスデザインテクノロジーは、明るさの違いによって変化する瞳孔径の違いにもレンズ内で対応します。クリアなだけでなく、これはコントラストを強化し、通常の遠近両用レンズでよく見られる周辺部の歪みを減少させます。その結果、最先端技術と眼鏡店による詳しい相談に基づいて、技術的な可能性を最大限に活かしたレンズ設計により、卓越した夜間視界とこれまでにない日中の視界快適性が得られるのです。

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