取締役会 - Carl Zeiss Meditec AG

Carl Zeiss Meditec AGの取締役会

自然科学博士 ルートヴィン・モンツ博士(Dr. Ludwin Monz)(社長兼CEO)

ルートヴィン・モンツ博士 1963年生まれ。2010年3月からCarl Zeiss Meditec AGの社長兼CEOを務める。2007年からCarl Zeiss Meditec AGの取締役会のメンバー。さらに、2014年1月1日よりCarl Zeiss AGの理事会のメンバーに任命された。

この役職では企業品質管理を担当。日本、スペイン、フランス、トルコの販売地域を監督している。ZEISSの監査役会会長兼メンバーであることに加えて、ヘンリー・ビジネス・スクールの戦略委員会メンバーとフリードリヒ・シラー大学(イェーナ)大学審議会のメンバーも務める。

ルートヴィン・モンツは厳しい市場環境でも市場成長を促進するため、明確な改革への志向性を採用することにより当社の競争力向上に日々取り組んでいる。特にソフトウェア分野における適切な改革および市場戦略を考案することに加え、ルートヴィン・モンツは無駄がなく効率的な企業プロセスを確立することに特別な注意を払っている。彼のリーダーシップの下、多数の製品が発売され、現在は業界のベンチマークとなっている。

物理学の博士号を取得後、ゲイザースバーグ(米国)の米国国立標準技術研究所で招聘客員研究員を1年間務めた後、ドイツのダルムシュタットにあるGesellschaft für Schwerionenforschung(重イオン研究学会 – GSI)で研究者の一人として勤務した。その後、1994年ZEISSに科学者として入社。2004年に英国のヘンリー・マネジメント・カレッジでMBAを取得。ZEISS社内で早くに昇進し、測地系製品開発部門長の職に就いた。後に本部門のゼネラルマネージャーとなり、スウェーデン系の米国企業との合弁企業を率いた。2000年にZEISSの医療技術ビジネスグループに加わり、当初顕微鏡手術に使用する手術用顕微鏡の開発を担った。

ルートヴィン・モンツの科学技術への熱意は、医療応用への関心と合わさって、彼の仕事で実を結んだ。アウトドアの追求に情熱を燃やす傍ら、熱烈な写真愛好家でもある。

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商 号    :   カールツァイスメディテック株式会社


所在地    :   〒102-0083 東京都千代田区麹町二丁目10番9号


設 立    :   1991年12月19日


代表者    :   代表取締役 シュテファン サクレ

 

資本金    :   5000万円


従業員数   :   130名 (2017年5月現在)


事業内容   :   診断/治療/手術用各種医療機器の輸入販売およびサービス

Justus Felix Wehmer(ジャスタス・フェリックス・ウェーマー)

ジャスタス・フェリックス・ウェーマー 1965年生まれ。2018年10月からCarl Zeiss Meditec AGの最高財務責任者を務める。2015年からCarl Zeiss Microscopy GmbHマネージングディレクター兼顕微鏡事業グループ共同総括責任者。

2013年から2015年まで、ジャスタス・フェリックス・ウェーマーはCarl Zeiss Jena GmbHを率いた。それ以前はハンブルクにあるNXP Semiconductors Germany GmbHの財務・戦略担当ヴァイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーを務めていた。

2002年にZEISSに入社し、2012年まで在籍。当初は産業用計測学事業グループの財務部門のシニアヴァイスプレジデントを務め、2007年から半導体製造技術事業グループの同職に就いた。

ジャスタス・フェリックス・ウェーマーはエッセンのアカデミー・オブ・ビジネス・アンド・アドミニストレーションで経営管理学を学び、1995年にロンドン・ビジネス・スクールで経営学修士(MBA)を取得した。

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Justus Felix Wehmer(ジャスタス・フェリックス・ウェーマー)
Jan Willem de Cler(ジャン・ウィレム・デ・クレル)

Jan Willem de Cler(ジャン・ウィレム・デ・クレル)

ジャン・ウィレム・デ・クレル 1965年生まれ。2018年10月にCarl Zeiss Meditec AGの取締役会のメンバーに就任。人事と従業員育成、文化的発展、グローバルサービスと顧客対応およびオペレーションを担当。& 2004年にベネルクスのセールスアンドサービスカンパニーのマネージングディレクターとしてZEISSに入社。

ジャン・ウィレム・デ・クレルは今後欧州で組織を作れるようセールスおよびサービスカンパニーの全部門を変革し、再編成した。フランスのセールスアンドサービスカンパニー、ならびにFrance Chirurgie Instrumentation(FCI)のマネージングディレクターも務めた。2010年から2018年9月まで、ジャン・ウィレム・デ・クレルはCarl Zeiss Meditec AGの眼外科(SUR)部門長を務めた。この役職では、事業の成長と企業文化を推進し、ZEISSグループリーダーシップチームのメンバーとなった。2014年には米国オンタリオ州にあるAaren Scientific Inc.の戦略的買収を主導し、眼外科事業のさらなるグローバル化を実現した。

ジャン・ウィレム・デ・クレルはオランダのナイエンローデ大学でマーケティングと経営を学び、米国オレゴン大学経営学修士(MBA)を取得した。ゼネラル・エレクトリックとGEメディカルシステムズでさまざまな管理職歴任後、医療従事者とそのサプライヤー間のサプライチェーン効率においてB2Bのソリューションを提供し成功したスタートアップであるGlobal Healthcare Exchange Europeの共同設立者兼セールスおよびマーケティング部門長を務めた。

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