第46回日本脳神経外科コングレス総会ランチョンセミナー3-8

手術用顕微鏡の最前線

2026年5月17日(日)
時 間 / 11:55 - 12:55
会 場 /  第9会場(国立京都国際会館  1F Room E)

  • 最新顕微鏡時代の脳血管外科 “見える手術” の実践と標準化
  • 脳腫瘍手術における手術顕微鏡の最前線

次世代の手術用顕微鏡は、術者の身体的ストレスを軽減し、より精緻な手技への没入を可能にする「ハンズフリー」の術野環境を切り拓いています。
 
本セミナーで鹿毛淳史先生には、脳血管外科における “見える手術” の実践と、高度な手技の「標準化」に向けた取り組みについて解説いただきます。また、松田良介先生には、脳腫瘍摘出術の最前線として、ナビゲーションシステムとの連携をはじめとする最新の運用事例をご提示いただきます。

ロボティック制御やデジタル技術がいかにして手術精度を向上させるのか。次世代の顕微鏡がもたらす、新たな手術室のスタンダードを展望します。

近畿大学医学部 脳神経外科 座 長:髙橋 淳 先生
広南病院 脳神経外科 演 者:鹿毛 淳史 先生 最新顕微鏡時代の脳血管外科 “見える手術” の実践と標準化
関西医科大学 脳神経外科学講座 演 者:松田 良介 先生 脳腫瘍手術における 手術顕微鏡の最前線

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  • 手術用顕微鏡の最前線

    第46回日本脳神経外科コングレス総会ランチョンセミナー

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    販売名:手術用顕微鏡KINEVO 900 S
    製造販売届出番号:13B1X00119003710

    販売名:手術顕微鏡用アシストエンドスコープQEVO
    承認番号:22900BZX00315000

    販売名:QEVOビデオ画像プロセッサ
    製造販売届出番号:13B1X00119003550