ZEISSについて

ZEISSは光学ならびに光電子工学の分野で世界的に事業を展開するテクノロジーグループです。当グループは測定機器、顕微鏡、 医療機器、眼鏡レンズ、カメラ対物レンズ、映像撮影用対物レンズ、双眼鏡および半導体製造設備の開発と販売を行っています。最先端技術ソリューションにより、ZEISSグループは光学の世界の可能性を広げ、技術的進歩に貢献しています。ZEISSはResearch & Quality Technology、 Medical Technology、Vision Care/Consumer Products および Semiconductor Manufacturing Technology という4つの事業部門に構成されています。当グループは世界40ヶ国以上に支社・代理店を有し、50箇所以上に販売・サービス拠点、30箇所以上に製造拠点、約25箇所に研究開発拠点を構えています。

2015/16年会計年度におけるグループ全体の売上は約49億ユーロ、従業員数は25,000人でした。1846年イエナに創立された当社の本社はドイツ連邦共和国オーバーコッヘンに所在します。カールツァイスAGが戦略的な経営持株会社としてZEISSグループを率いています。当社の単独株主はカールツァイス財団となっています。

Vision Care

ビジネスユニットVision Careは、眼鏡レンズと眼科光学検査機器の分野において世界有数のメーカーです。眼科光学のバリューチェン全体に沿って、世界中でZEISSブランドの下で販売される製品レンジの開発製造に携わっています。本ビジネスユニットは、Vixion Care/Consumer Optics 部門に含まれます。2015/2016年会計年度における従業員数は約9,300人、売上は約11億ユーロでした。
ヴィジョンケアビジネスグループはCarl Zeiss Vision International GmbHによって代表されています。

ZEISS Vision Care ビジネスグループのエキステンデット・マネージメント・ボードは、 Dr. マティアス・メッツ(Matthias Metz) (社長兼CEO)、 スヴェン・ヘルマン(Sven Hermann) (CSO / CMO)、 Dr. マーク・ヴァヴェルラ(Marc Wawerla) (COO)、 Dr. ティモ・マッペス(Timo Mappes) (イノベーション)、イェンス・ボーイ(Jens Boy) (北米) およびパウル・ビルスドルファー(Paul Bilsdorfer) (財務)によって構成されています。

ZEISS Policy

The ZEISS Policy describes the understanding of ZEISS on the following core topics:

  • the ZEISS brand, products & customer satisfaction
  • employees, health and safety &
  • compliance & social responsibility
  • external relationships, partners & suppliers
  • environmental protection & energy efficiency
  • continuous improvement processes & setting goals

Compliance is an essential component that guides all of our business-related actions and behavior.