ZEISSについて

ZEISSは光学およびオプトエレクロニクスの分野で世界的に事業を展開するテクノロジー企業です。昨年度、ZEISSグループはIndustrial Quality & Research、Medical Technology、Consumer MarketsおよびSemiconductor Manufacturing Technologyという4つの事業部門で総額58億ユーロを超える年間収益を生み出しました (2018年9月30日現在)。

お客様向けには、ZEISSは工業測定技術と品質保証分野の革新的なソリューション、生命科学および材料研究向けの顕微鏡ソリューション、眼科およびマイクロ手術領域での診断と治療のための医療技術ソリューションを開発・提供しています。ZEISSはまた、リソグラフィ光学業界を世界的にリードしており、半導体部品を製造するチップ業界を支えています。メガネレンズ、カメラレンズ、双眼鏡など、トレンドを率いるZEISSブランド製品はグローバルな需要を生み出しています。

デジタライゼーション、ヘルスケア、スマート製造など今後成長が見込まれる分野に対応したポートフォリオと、強力なブランド力により、ZEISSは光学と光電子工学分野を超えて未来を形作っています。研究開発への大規模かつ持続的な投資が、ZEISSテクノロジーおよび市場リーダーシップの成功と継続的な成長の基礎をなしています。

約3万人の従業員を抱えるZEISSは、50か国近くで事業を営み、世界各地に約50の販売&サービス会社および30の製造拠点と開発センターを擁しています。1846年イエナに創立された当社の本社はドイツ連邦共和国オーバーコッヘンに所在します。ドイツ有数の規模を誇るカールツァイス財団は、持株会社であるCarl Zeiss AGの単独所有者として、科学の振興に尽力しています。

ZEISS ビジョンケア

ZEISSビジョンケアは、メガネレンズと眼科光学検査機器の分野において世界有数のメーカーです。消費者市場セグメントに含まれる部門であり、眼科光学のバリューチェン全体に沿って、世界中でZEISSブランドの下で販売される製品レンジの開発製造に携わっています。

カールツァイスビジョンジャパン会社概要

会社名

カールツァイスビジョンジャパン株式会社

代表者

ヴィンセント マチュー

資本金

9,800万円

設立

1977年11月2日(昭和52年)

本社所在地

〒102-0083 東京都千代田区麹町2丁目10番9号 住友不動産麹町ビル4号館

 

TEL: 0570-02-1312
FAX: 03-5214-1143

株主

Carl Zeiss Vision International GmbH

事業所及び配送センター

大阪府泉佐野市りんくう往来南3-7 KABビル

事業内容

眼鏡レンズの製造、販売、輸出、輸入

カールツァイスビジョンジャパン りんくう工場

フリーフォームレンズを製造する最新機器を導入。個々の測定データをドイツのスーパーコンピューターに送り、計算を行ったデータを使って、日本でレンズを製造。

オーダーメイドレンズの製造を可能にしたZEISSの特許技術

一人ひとりの個別データに基づき最適な見え心地、最適な薄さになるように設計されるオーダーメイドレンズ。その製造に欠かせないフリーフォーム技術は、世界で認められているZEISSの特許技術です。

ZEISS品質方針

以下のトピックにおけるZEISSの方針を表明します:

  • ZEISS のブランド、 製品、顧客満足
  • 安全衛生
  • コンプライアンス 社会的責任
  • 対外関係、 パートナー・サプライヤー
  • 環境保護・エネルギー 効率
  • 継続的改善とゴール

コンプライアンスは、ビジネスに関わる行動と姿勢のすべてを導く重要な要素です。