メガネとコンタクトレンズを着用している女性のためのメイクアップのヒント

メガネの奥のあなたの目を素敵に見せる上級アイメイクのヒント

メガネとコンタクトレンズを着用している多くの女性にとって、共通の悩みがあります: 視力補助器具のせいで、ドラマチックなアイメイクが難しいのです。 考えに入れなければならないのは視力補助器具とフレームだけではありません - 矯正中の視力障害のタイプも大きく関わっています。 目が大きすぎて、または小さすぎて見えるかもしれません。メガネを通して見える肌のアイメイクが全体のメイクの印象の邪魔になったり、または強調しすぎることがあるからです。 どうしたらこの問題を解決できますか?

実は、メガネは美しいファッションアクセサリーになります。 しかし、特に度の高いレンズを使用している女性にとって、メガネをかけた顔へのメイクは難しいことです。 こんな悩みを抱えている女性へのヒントがあります。

まず気をつけるべきなのは、顔に適切なファンデーションを使用することです。 メイクは落ちにくく水に強いものを選び、メガネの下や鼻の脇にラインができないようにしてください。 メガネのフレームは顔の上に陰を作ることが多いため、陰になる部分には肌の色より一段階明るいファンデーションを使うとよいでしょう。 まぶたと目の下に薄くファンデーションを伸ばします。 オイリー肌の人は、Tゾーン(額、鼻、あご)のてかりが気になる部分に軽くパウダーをはたきます。

メガネをかけている女性は特にアイメイクに注意が必要です。 メガネなしではぼんやりしてよく見えない人は、眼鏡店にいわゆるメイクアップメガネについてお尋ねください。 このメガネはレンズが別々に折り返せるようになっています。 それによって、一つの目で良く見ながらもう一方の目にメイクをすることができるのです。 もちろんズームアップ効果のあるミラーを使ってメイクをすることもできます。 これはアイメイクをシンプルにする方法の一つで、旅行の時などにも便利です。

メガネとコンタクトレンズを着用している女性のためのメイクアップのヒント

強い遠視でプラスのレンズを使用している女性は、目が非常に大きく見えるという問題を抱えています。 この効果を抑えるために、賢いメイクのテクニックを使ってください。 遠視用メガネを使用している女性は、目を小さく見せる効果のある濃いマットなアイシャドー(ブラウン、グレーまたはグリーン系)を使ってください。 パウダーベースのアイシャドーは中に含まれる細かい色の粒子がメガネによって拡大して見えるため、リキッドやクリームタイプのアイシャドーを使った方がいいでしょう。 光沢のある、キラキラ輝くタイプのアイシャドーは避けてください。このような効果はメガネによってさらに強調されるからです。

目の内側から目尻に向かって、まぶたのひだからはみ出さないようにアイシャドーをつけます。 暗い色のアイライナーかアイペンシルで、まぶたの縁を強調します。 これはあなたの目を小さく見せる効果があります。 メイクはすべて慎重にしてください。レンズによって目が大きく見えますから、メイクの失敗もより目立ってしまうからです。 上まつ毛にマスカラをつけすぎないように、下まつ毛にはマスカラはつけないかまたはほんの少しだけつけるようにしてください。

見栄えの悪い出目効果
見栄えの悪い出目効果

マイナスレンズのメガネを着用している女性のためのメイクアップのヒント

近視用メガネをかけている女性は、まさに正反対の悩みを抱えています。 残念なことに、メガネが彼女たちの目を小さく見せるのです。 そのため、近視の女性は暗い色のアイシャドーや濃いアイライナーを避けるべきです。 明るい色の、キラキラ光るローズ、ラベンダー、ベージュ、ライトグレーまたはホワイトを選んでください。

見栄えの悪い極小効果
見栄えの悪い極小効果

目をパッチリ見せるためには、目頭側の縁には明るい色のアイシャドーを、まぶたの中央には少し暗い色を選びます。 そして目尻まで伸ばし、外側に向かって少しずつ暗くなるようにします。

まぶたの内側の縁に白いアイラインを引きます。 アイライナーペンシルを使う時は、必ずグレーやブラウンなど明るい色を選び、目の外側の1/3だけにラインを入れます。 マスカラをたっぷりつけて目を大きくします。

一般的なヒント

偏光レンズと濃淡のついたレンズはアイメイクの色を落とします-ですからアイメイクはもっと大胆にするのがよいでしょう。

眉毛は必ずメガネのフレームに合うように描いてください。 無駄な毛は定期的に抜きますが、あまり抜き過ぎないように -最新のトレンドは美しいナチュラルスタイルです。 ライナーで眉毛を描き足すこともできます。 ただし、必ず暗すぎない色を選ぶようにしてください。

コンタクトレンズを使っている人は必ずメイクの前にレンズを目に入れてください。 これはメイクの微粒子がレンズの裏側に入り、涙がメイクを台無しにしないためです。 パウダーは目とレンズの間に入り込む傾向があります。そのためコンタクトレンズを使用する人は必ずリキッドかクリームタイプのアイシャドーを選んでください。 アイライナーはできれば上まぶたにだけつけてください。下まぶたにつけると、レンズの裏側に入ってしまう恐れがあるからです。 これは痒み、涙や刺激を防ぐためです。

リップメイクのためのヒント: 目立つフレームやカラフルなフレームを使用している人は、薄く目立たない色の口紅またはリップグロスを使ってください。 もし地味でクラシックなメガネなら、ぜひ大胆な色の口紅を選んでください。

もちろん厚すぎるレンズをどうにかするためにもできることがあります。 最新の高屈折率物質を使った薄型でファッショナブルなレンズ (高指標)は、強度の視力矯正が必要な女性にもナチュラルなルックスを実現します。

最新の高屈折率物質で小型のメガネが可能に
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