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夏といえば、サングラス。

この夏、サングラスを楽しむための10のヒント

16 10月 2019
  • 夏といえば、サングラス。

夏にサングラスは欠かせません。日差しが眩しくて視界を妨げられたり、合わないメガネだったりしたら、夏のアウトドアの楽しみも半減します。BETTER VISIONのヒントを読んで、この夏、サングラスでアウトドアを存分に楽しみましょう。

夏といえば、サングラス。

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どんなにファッショナブルなサングラスでも視界が悪いと意味がありません。今年の夏は、医師の処方にもとづく度付サングラスレンズが絶対にお勧めです。スペアのメガネをご購入のお客様には、特別な提案をしている眼鏡店も少なくありません。流行のミラーレンズなど、普段とは違うものも良いかもしれません。サングラスを買う時は、顔に合ったものを選び、かけ具合を完璧に調整してもらってください。

夏といえば、サングラス。

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メガネを外してはサングラスをかけ、サングラスを外してはメガネをかけての繰り返し・・・。これを防ぐには、どんなスペアのメガネを選んだらよいのでしょうか?夏になるとメガネを頻繁にかけ替えなければならないのは、本当に面倒なものです。そんなときにはUVカット100%のメガネなど、オールマイティーなメガネをお勧めいたします。たとえば、最新の調光レンズを使ったメガネなら、一年を通して使用できるので便利です。紫外線に反応して素早く色が変わるトレンディーなメガネなので、使用するのが楽しくなります。

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夏はリラックスタイム。身軽な服装に軽い食事とドリンク。そこに重いレンズは似合いません。軽量プラスチックレンズはシャンパンのようにクールです。

夏といえば、サングラス。

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まるで羽毛のように軽い服装とメガネ ―そんな軽やかな装いは、家族や親しい友人とともにゆっくりと過ごす夏の日の午後にぴったり。縁なし、チタンフレーム、軽量プラスチックフレーム、曲げることのできるフレームなどの幅広い選択肢がございます。ぜひ、眼鏡店でお試しください。可能性は無限です。

夏といえば、サングラス。

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夏の蒸し暑い日に汗をかくのは、誰でもいやなもの。かけたときに鼻周りがきついサングラスや、鼻からずり落ちたり、曇ったりするサングラスは、とてもイライラします。眼鏡店にサングラスのかけ具合をもう一度、チェックしてもらいましょう。

夏といえば、サングラス。

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日差しが眩しい夏日。スニーカーを履いて、自転車に飛び乗って、ワークアウト。外へ繰り出しましょう。でも、頑丈なスポーツ用アイウェアを着用し、視界を常にクリアに保つことをお忘れなく。度の強いメガネをご使用の方には、レンズの周辺部までクリアな視界を提供するスポーツアイウェア向けのレンズなどもあります。額からの汗が目に入るのを防ぐために、ヘッドバンドや防滴仕様のスポーツヘルメットの着用もお勧めです。

夏といえば、サングラス。

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サングラスの扱いは雑になりがちです。ケースに入れずにバッグに突っ込んだり、シャツのポケットに入れたりしていませんか。また、サングラスを使わないときは、つい頭に乗せがちです。そのような扱いでは、レンズのコーティングを傷付けるおそれがあります。たとえ小さくても、レンズについた傷は眩しい視界では大きな不快感をもたらします。汚れにくく、お手入れが簡単で、硬度の高い最高品質のコーティングをサングラスに施すことで、長期にわたりクリアな視界を維持することができます。

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水滴の跡やヘアスプレーが付いてしまったり、飛びついてきた愛犬に舐められたりしたら、まずは水できれいに洗い流し、サングラスを拭いてください。そのようなお手入れには、メガネクロスをご使用ください。あなたのサングラスをいたわるケアです。

夏といえば、サングラス。

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サングラスにも遠近両用レンズを使えることをご存じでしたか。普通のメガネのように、使用することができます。外出の際にはとても便利です。

夏といえば、サングラス。

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UVカット機能付きのコンタクトレンズもありますが、それでもサングラスの着用をお勧めします。というのも、コンタクトレンズは黒目の部分しかカバーしないからです。

Images: ©stock.adobe.com


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