DuraVision® BlueProtect - 屋内での活動に最適

特定の波長のブルーライトを効果的にカットする、透明レンズ向けブルーライトカットコーティング

ブルーライトが私たちの眼の健康や視力に与える影響に関しては、現在活発な議論が行われています。私たちは屋内でも屋外でも長時間ブルーライトに晒されているからです。近年有害性が取り上げられているブルーライトのなかには、実は、体を健康に保ち、健やかに過ごすために必要な波長の光があります。その一方で、強い日差しに含まれる場合は特にそうですが、ブルーライトのなかには潜在的に危険な光もあります。そのような危険な光から眼を守るため、私たちはサングラスを使用してきました。しかし、現代人はLED照明やディスプレイ機器から発せられる光により、かつてないほど大量のブルーライトに晒されています。現代的な照明設備を備えたオフィスで、毎日、長時間コンピューターに向かって仕事をしていますか?人によっては、照明やディスプレイから発せられるブルーライトによって疲れや不快感を覚えています。ZEISSのDuraVision BlueProtectコーティングを施したクリアレンズは、ハードコートとクリーンコートの技術により、お手入れしやすさと同時に、390nmから440nmの範囲のブルーライトを軽減するブルーライトフィルターを提供します。

  • ベネフィット

    べネフィット

    ベネフィット

    ベネフィット

    • 透明なレンズで有害なブルーライトから眼を保護。
    • 屋内で浴びるブルーライトの潜在的な悪影響を懸念し、適切なプロテクションをお探しのメガネユーザーにお勧めです。
    • ZEISSのDuraVision BlueProtectは透明なレンズ向けの新しいコーティングで、390nmから440nmの範囲のブルーライトを軽減するブルーライトフィルターを搭載しています。
    • ネガティブな影響のあるブルーライトをカットし、体が必要とする「健康的な」ブルーライトは透過させます。数多くの研究により、400nmから520nmまでの波長 (460nmが最大) のブルーライトは、体内のメラトニン量の調整に不可欠であり、結果として私たちのバイオリズムと健康をコントロールしていることが分かっています。
    • お手入が簡単になるハードコートとクリーンコートが含まれます。
  • このような方にお勧め

    DuraVision BlueProtect®はどんな方にお勧めでしょうか。

    屋内でもブルーライトをしっかりカット

    ZEISSのDuraVision BlueProtectは、屋内で長い時間を過ごし、LED照明、テレビ、パソコン画面やタブレットが放つ悪影響を及ぼす恐れのあるブルーライトに晒されている人向けの特別なレンズコーティングです。

    良い光と悪い光

    紫外線およびブルー&バイオレットライトを浴びすぎることは、私たちの目に恒久的な損傷を与える恐れがあります。結膜や角膜が炎症を起こして痛むのはもちろん、目の水晶体や特に網膜に損傷が生じる恐れがあります (それぞれ白内障や黄斑変性症など)。だからこそ、強い日光を浴びる際、特に水面や雪山の斜面など照り返しの多い所では、紫外線を100%カットするサングラスを着用することが重要になります。

    それでは、室内でブルーライト含有率の高い光源に頻繁に晒される場合はどうでしょうか。

    LED照明や省エネ電球、スマートフォンやパソコンの画面、タブレットや電子書籍リーダーが発する光に含まれる高エネルギーのブルーライトへの注目がますます高まっています。

    幸い、これまでに実施された研究で、パソコン画面やこれらの新しい光源を長時間見つめることが網膜に損傷をもたらすと示唆するものはありません。また、曇りの日に屋外で1時間過ごすことで目が晒されるブルーライトの量は、屋内でスクリーンに向かって1時間過ごした場合に目が浴びるブルーライトの30倍であることも、覚えておく必要があります。

    とはいえ、光源やディスプレイ機器が発するブルーライトは、人によっては不快で疲れ目の原因になることも事実です。DuraVision® BlueProtectコーティングを施したZEISSレンズは、ブルーライトを軽減することにより、より快適な視界を提供します。390nmから440nmの波長のネガティブな影響を与えうるブルーライトを軽減しながら、体に必要な450nmから500nmの波長のブルーライトは透過させます。

    ブルーライトの良い点と悪い点を比較

    良い点
    悪い点
    人体のバイオリズムをコントロール
    多くの研究により、400nmから520nmまでの波長 (460nmが最大) のブルーライトは、
    体内のメラトニン量の調整に不可欠であり、私たちのバイオリズムと健康をコントロールしていることが分かっています。
    網膜疾患のリスク増加
    一部の研究は、
    460nmより短い波長のブルーライト
    (440nmで最大) に長時間
    晒されることは、網膜に光科学的な損傷を与える恐れがあるとしています。
    この損傷は、長期的には黄斑変性症のリスクに
    つながる恐れがあります。
  • テクノロジー

    ZEISSが提供するブルーライト・フィルター・ソリューション

    悪影響を及ぼす恐れのあるブルーライトをカットする製品

    悪影響を及ぼす恐れのあるブルーライトをカットするZEISSの製品ラインナップなら、あらゆる人に適したソリューションが見つかります。

    ZEISS PhotoFusion 調光レンズは、紫外線を100%カットしながら、さまざまな強度のブルーライトをフィルターします。DuraVision

    BlueProtectにより、潜在的に有害なブルーライトだけを部分的にカットする特殊機能のあるコーティングがラインナップに加わりました。ブルーライトのレベルが低い屋内施設での使用に適しています。

あなたにぴったり合った個別設計レンズ:
ZEISS製品があなたにとってベストな選択肢になるかも知れません。

ZEISS遠近両用レンズ

ZEISS遠近両用レンズのラインナップ

ZEISSの遠近両用レンズラインナップは、4つのグレードと7つの技術を提供しています。そこには、世界初の革新的な技術も含まれています。本や新聞を読んでいるときに比べてスマートフォンを見るときの方が、対象物までの距離が短いということをご存知でしたか?

遠近両用レンズは、眼鏡光学における名品と言えるでしょう。ZEISS遠近両用レンズのラインナップについての詳細

読書にも遠用にも:ZEISSの精密メガネレンズ

ZEISS単焦点レンズ

ZEISSはオーダーメイドのレンズはもちろん、いくつかのグレードの単焦点レンズを提供しています。最新のZEISSテクノロジーは、強度数でも、非常に薄く、軽いレンズの製造を可能にしています。

ZEISSの単焦点レンズラインナップの詳細はこちらをご参照ください

よくデジタル端末を使いますか?

ZEISS Digital Lens®

このようなことを予想できたでしょうか?実は、私達は一日に平均80回もスマートフォンや携帯電話を覗き込んでいるそうです。焦点を近くから遠く、そしてまた近くへと、視線を行ったり来たりさせることは、目にとって大きな負担になります。

デジタル眼精疲労と、適切なメガネレンズがどのような形で助けとなるか、詳しくはこちらをご覧ください。

自分に合った製品がみつかりませんか?

レンズコーティング:丈夫で、お手入れが簡単、非常に優れた反射防止コーティング

DuraVision Platinum および Silver.

レンズコーティングはプラスチックレンズを耐久性のある日用品にします。プラスチックレンズをよりキズに強く、汚れにくく、またお手入れを簡単にします。

ZEISSのプレミアムレンズコーティングがどんな形でお役に立てるか、ご覧ください。

パーソナルアドバイス:お近くのZEISS取扱い眼鏡店を探すのはこちらから

ZEISS取扱い眼鏡店では、お客様に合わせたオプションをご説明した上で、お客様一人ひとりに最適な単焦点メガネを作らせていただきます。眼鏡店の検索はこちらからどうぞ

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