2026年8月17日公開

JASIS 2026 (分析機器・科学機器総合展) 特設ページ開設

JASIS 2026 (分析機器・科学機器総合展)における ZEISS 展示ブース、およびセミナースケジュールを掲載した特設ページを下記のとおり開設いたしました。

2026年7月14日公開

国立科学博物館 いきもの超ワールド展 に協力企業として参画

7月11日から10月12日に、東京上野の国立科学博物館にて開催される 『いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!』に協力企業として参画いたします。本特別展では、生物医学向けの顕微鏡 ZEISS Axioscope 5 を貸出・展示するほか、8月8日(土)には ZEISS による講演を行います。

普段とは少し違う場所で活躍する ZEISS 顕微鏡を見ることができる貴重な機会ですのでぜひご来場ください。

2026年4月2日公開

【新製品ニュース】 ZEISS、新型FIB-SEM「Crossbeam 750」を発表 ライブSEMイメージングによる高効率TEM薄膜作製と、 Gemini 4 電子光学系による高解像度観察を実現

当社は、2026年3月31日(火)に高精度な試料作製に最適化された新型集束イオンビーム走査電子顕微鏡(FIB-SEM)、ZEISS Crossbeam 750 をグローバルで同時発表、日本での本格的なプロモーションを開始いたしました。

ZEISS Crossbeam 750 は、ライブ SEM イメージングによるリアルタイム観察での FIB 加工が特長です。また、新型の ZEISS Gemini 4 電子光学系により、低加速電圧での分解能と S/N 比が大幅に向上、より明瞭な観察が可能となりました。本製品の狙い通りのエンドポイント制御は、TEM 薄膜(ラメラ)作成における信頼性と再現性を飛躍的に高めます。結果的に、作り直しをなくすことで、歩留まりを大幅に向上させることに繋がります。

2025年11月17日公開

カールツァイス、オックスフォード・インストゥルメンツ、JFEテクノリサーチ 3 社合同で開催した「次世代材料解析セミナー」のオンデマンド配信を決定 〜技術者や研究者など300 名以上が参加〜

2025年10⽉16⽇(⽊)に、カールツァイス株式会社、オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社、JFEテクノリサーチ株式会社は、3社合同ウェビナーを開催いたしました。本ウェビナーは300名以上の参加者より⾼い関⼼を集めました。この反響を受け、11⽉17⽇より同ウェビナーの録画をオンデマンド配信することが決まりました。

2025年9月17日公開

【イベントレポート】大阪・関西万博ドイツ館で、Magnificent MatterがZEISSの最新顕微鏡を用いたパフォーマンス披露 顕微鏡が魅せるミクロ世界とクラシック音楽が融合した圧巻のステージに

2025年9月9日から9月13日までの期間、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」ドイツパビリオンにおいて、ドイツのアーティスト集団 Magnificent Matterによるパフォーマンスイベントに協賛しました。また、同期間中にカールツァイスが研究支援を行う海獣学者 田島木綿子氏によるトークセッションも行われました。

2025年9月3日公開

大阪・関西万博のドイツ館で、ZEISSの最新顕微鏡を用いたライブパフォーマンスを開催 アーティスト集団Magnificent Matterがクラシック音楽ととも幻想的なライブ顕微鏡映像を披露

2025年9月9日から9月13日までの期間、「2025年大阪・関西万博」のドイツパビリオンで行われるパフォーマンスイベントに協賛します。本イベントでは、ピアニスト兼作曲家 Sofi Paez のクラシック音楽に合わせ、ドイツのアーティスト集団 Magnificent Matterが、ZEISSの最新顕微鏡を用いたライブ映像を通じて革新的なパフォーマンスを披露します。

過去掲載のプレスリリース

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2026年8月21日(金)

ZEISSと研究者による無料セミナー

光学顕微鏡では捉えることができなかった微細構造の観察など、生命科学の研究で電子顕微鏡やX線顕微鏡を活用している事例をご紹介する「ZEISSと研究者による無料セミナー / 進化する3DバイオイメージングとAI解析 - 電子顕微鏡とX線顕微鏡による細胞・組織の全貌解明」を本年も開催いたします。

本セミナーでは、最先端研究に取り組む生命科学研究イノベーターの皆様に、SBF-SEM、MultiSEM、VersaXRMを活用した最新事例をご紹介いただきます。ZEISS製品をご利用中の方はもちろん、これまでご利用いただいたことのない方にとっても、ご自身の研究のヒントとなる貴重なお話をお聴きいただける機会です。本セミナーは、製薬・製剤、神経科学、細胞生物、発生学、分子生物学関連の研究者の方々を対象としています。

先着50名様限定イベントですのでお早めにご参加登録ください

過去のイベント

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2026年4月1日公開

【出版物紹介】ZEISS SEM ユーザーの先生方が中心となって執筆された『表面分析技術選書 走査電子顕微鏡 第2版』が発刊されました

日本表面真空学会編『走査電子顕微鏡』丸善出版 (2025) は、誕生から60年の節目を迎えた走査電子顕微鏡の基礎から発展的な内容までを体系的に解説した書籍です。編集幹事である東京理科大学総合研究院 本間先生をはじめとして、物質・材料研究機構 原先生、名古屋大学大学院工学研究科 徳永先生等、第一線でご活躍されている ZEISS 走査電子顕微鏡ユーザーの諸先生方が多数執筆されています。

本書では、いわゆる電子機械的な動作原理や分析付属装置の解説だけでなく、各試料における固定や染色などの前処理を含む観察対象ごとの観察手法の紹介から、発展的内容として、機械学習 / 3D像構築 / ワークフローの自動化までをシームレスに図解写真を使って網羅・解説されているのが特長です。そのため、初心者だけでなく、他分野における特徴的な手法事例や最新技術を用いた観察撮像の進め方が変わる可能性を横断的に俯瞰したい実務者にもおすすめです。

2025年12月15日公開

【日本の研究.COM 記事】研究者の「見たい」を叶える装置と人― OISTが築く次世代の顕微鏡研究環境

本記事は、2025年12月15日に掲載された、沖縄科学技術大学院大学 コアファシリティ・イメージングセクション 光学顕微鏡施設チームリーダー 甲本真也氏によるインタビュー記事です。植物や昆虫、また大きなサンプルである海洋生物をマイクロCT(X線顕微鏡Xradia 510 Versa, VersaXRM 730)を活用して「見る」こと、「見たい」と思った瞬間に観察・解析まで到達できる体制を整えるためにどうするかを「イメージングサイエンティスト」の観点から掲載されています。

2025年11月7日公開

【日本の研究.COM 記事】産学連携拠点のSEMが「見える」を広げる

本記事は、2025年11月7日に掲載された、福井大学産学官連携本部 カーボンニュートラル推進本部の西村文宏助教によるインタビュー記事です。産学官連携において研究機器を導入、維持、管理し、学内外との共用化すること、また、最新機器を使って幅広い分野で「もっと見える」を実現することについて、極低加速電圧時のコントラストやシャープを得意とする GeminiSEM 560 ご使用の観点から掲載されています。

2025年10月23日公開

【NIMS now 特集記事】水素攻略

国立研究開発法人 物質・材料研究機構の広報誌である「NIMS now」Vol.25 No. 3の水素攻略特集(水素エネルギー活用への挑戦、総力戦)において、ZEISS X線顕微鏡写真が掲載されました。写真は、金属の寿命に影響を及ぼす水素脆化研究をされている、構造材料研究センター 鉄鋼材料グループ 上席グループリーダー 柴田暁伸先生の記事内、および表紙に、鉄鋼の亀裂断面を可視化できるX線コンピュータトモグラフィ手法として掲載されています。

過去のメディア掲載

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