2026年3月23日公開

顕微鏡向けワークステーション Windows OS 対応について

このたび、多くのお問い合わせを頂いております、ZEISS顕微鏡ワークステーションOS 「Windows 10 IOT Enterprise LTSC」 および、「Windows 11 IOT Enterprise LTSC」のサポート状況および、10から11へのアップグレード方法に関するご案内、ご相談窓口を掲載した特設ページを公開いたしました。

ZEISS サービスエンジニアにお問い合わせいただくと、お使いの顕微鏡システム最適化の可能性を深堀りできます。下記について少しでもご興味があればご相談ください。顕微鏡の安全かつ安定した運用のため、導入やアップグレード前にぜひご確認いただければ幸いです。

  • Windows 10 を Windows 11 にアップグレードしたい
  • Windows 10 を Windows 11にアップグレードしたいが、Windows 11 用ドライバ対応状況を確認したい
  • Windows 11 アップグレードの利点、費用、納期について詳しく聞きたい
  • Windows 11 アップグレードに関するキャンペーンについて詳しく聞きたい
  • Windows 11 アップグレードだけでなく、装置全体やワークフロー最適化について詳しく聞きたい
  • Windows 11 アップグレードキャンペーンだけでなく、現在開催中の各装置キャンペーンについて詳しく聞きたい
2025年12月16日公開

年末年始休業のお知らせ(配送に関するご案内)

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。休業期間前後は、お問い合わせに対してお時間をいただく場合がございますので予めご了承ください。

休業日: 2025年12月29日(月)~ 2026年1月2日(金)

営業に関するお問い合わせ - TEL : 0570-00-1846 / Mail : info.microscopy.jp@zeiss.com
修理に関するお問い合わせ - TEL : 0570-00-1949 / Mail : tscrm.microscopy.jp@zeiss.com

お得意先様並びにお客様におかれましては、多⼤なるご迷惑をお掛けいたしますこと、⼼よりお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

年末年始の配送に関するご案内

暦の関係上、年末にかけて配送繁忙時期が非常に集中することが予想されており、大手配送会社からも配送遅延の可能性が呼びかけられております。つきましては、下記スケジュールをご確認いただき、可能な限り早めのご対応をお願い申し上げます。

【年内配送予定】
・関東・東北一部・中部一部・関西:2025年12月25日(木)出荷分まで
・東北一部・北海道・九州・沖縄等:2025年12月24日(水)出荷分まで
*上記は年内配送を確約するものではございません。早めのご対応をお願いいたします

【ご注意点】
・弊社倉庫最終営業日12月26日(金)発送荷物は、通常12月29日(月)に到着予定となります
・配送先でお荷物の受け取りができない場合、貨物は配送センターに保管され、営業日まで配送が保留される可能性がございます
・再配達手配や保管期間中のトラブルを防ぐためにも、配送先での受け取り体制を今一度ご確認ください

年末の繁忙期に伴い、お客様にはご不便をおかけする場合がございますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2025年10月29日公開

ZEISSの光学性能と歴史を探る特設ページオープン

ZEISSは来年2026年に創業180年を迎えます。ZEISSの光学性能が180年の歴史でどのように培われてきたのか、その変遷を知っていただける特設ページをオープンしました。本特設ページは医療用顕微鏡にフォーカスされておりますが、ZEISSの技術開発に対するこだわりをご確認いただけます。また、戦争、分裂、再統合といったドイツの歴史を反映するZEISSロゴの変遷も掲載しております。ぜひご覧ください。

 

2025年10月17日公開

社内研修に伴う臨時休業のお知らせ

誠に勝⼿ではございますが、社員研修に伴い下記日程を臨時休業とさせていただきます。休業期間中は通常より少ない⼈数でのご対応となりますため、お問い合わせに対してお時間をいただく場合がございます。

休業日: 11月20日(木)~21日(金)

営業に関するお問い合わせ - TEL : 0570-00-1846
修理に関するお問い合わせ - TEL : 0570-00-1949 / Mail : tscrm.microscopy.jp@zeiss.com

 

お得意先様並びにお客様におかれましては、多⼤なるご迷惑をお掛けいたしますこと、⼼よりお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2026年4月2日公開

【新製品ニュース】 ZEISS、新型FIB-SEM「Crossbeam 750」を発表 ライブSEMイメージングによる高効率TEM薄膜作製と、 Gemini 4 電子光学系による高解像度観察を実現

当社は、2026年3月31日(火)に高精度な試料作製に最適化された新型集束イオンビーム走査電子顕微鏡(FIB-SEM)、ZEISS Crossbeam 750 をグローバルで同時発表、日本での本格的なプロモーションを開始いたしました。

ZEISS Crossbeam 750 は、ライブ SEM イメージングによるリアルタイム観察での FIB 加工が特長です。また、新型の ZEISS Gemini 4 電子光学系により、低加速電圧での分解能と S/N 比が大幅に向上、より明瞭な観察が可能となりました。本製品の狙い通りのエンドポイント制御は、TEM 薄膜(ラメラ)作成における信頼性と再現性を飛躍的に高めます。結果的に、作り直しをなくすことで、歩留まりを大幅に向上させることに繋がります。

2025年11月17日公開

カールツァイス、オックスフォード・インストゥルメンツ、JFEテクノリサーチ 3 社合同で開催した「次世代材料解析セミナー」のオンデマンド配信を決定 〜技術者や研究者など300 名以上が参加〜

2025年10⽉16⽇(⽊)に、カールツァイス株式会社、オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社、JFEテクノリサーチ株式会社は、3社合同ウェビナーを開催いたしました。本ウェビナーは300名以上の参加者より⾼い関⼼を集めました。この反響を受け、11⽉17⽇より同ウェビナーの録画をオンデマンド配信することが決まりました。

2025年9月17日公開

【イベントレポート】大阪・関西万博ドイツ館で、Magnificent MatterがZEISSの最新顕微鏡を用いたパフォーマンス披露 顕微鏡が魅せるミクロ世界とクラシック音楽が融合した圧巻のステージに

2025年9月9日から9月13日までの期間、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」ドイツパビリオンにおいて、ドイツのアーティスト集団 Magnificent Matterによるパフォーマンスイベントに協賛しました。また、同期間中にカールツァイスが研究支援を行う海獣学者 田島木綿子氏によるトークセッションも行われました。

2025年9月3日公開

大阪・関西万博のドイツ館で、ZEISSの最新顕微鏡を用いたライブパフォーマンスを開催 アーティスト集団Magnificent Matterがクラシック音楽ととも幻想的なライブ顕微鏡映像を披露

2025年9月9日から9月13日までの期間、「2025年大阪・関西万博」のドイツパビリオンで行われるパフォーマンスイベントに協賛します。本イベントでは、ピアニスト兼作曲家 Sofi Paez のクラシック音楽に合わせ、ドイツのアーティスト集団 Magnificent Matterが、ZEISSの最新顕微鏡を用いたライブ映像を通じて革新的なパフォーマンスを披露します。

過去掲載のプレスリリース

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直近に予定されている社内開催イベントはありません

過去のイベント

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2026年4月1日公開

【出版物紹介】ZEISS SEM ユーザーの先生方が中心となって執筆された『表面分析技術選書 走査電子顕微鏡 第2版』が発刊されました

日本表面真空学会編『走査電子顕微鏡』丸善出版 (2025) は、誕生から60年の節目を迎えた走査電子顕微鏡の基礎から発展的な内容までを体系的に解説した書籍です。編集幹事である東京理科大学総合研究院 本間先生をはじめとして、物質・材料研究機構 原先生、名古屋大学大学院工学研究科 徳永先生ら、第一線でご活躍されている ZEISS 走査電子顕微鏡ユーザーの諸先生方が多数執筆されています。

本書では、いわゆる電子機械的な動作原理や分析付属装置の解説だけでなく、各試料における固定や染色などの前処理を含む観察対象ごとの観察手法の紹介から、発展的内容として、機械学習 / 3D像構築 / ワークフローの自動化までをシームレスに図解写真を使って網羅・解説されているのが特長です。そのため、初心者だけでなく、他分野における特徴的な手法事例や最新技術を用いた観察撮像の進め方が変わる可能性を横断的に俯瞰したい実務者にもおすすめです。

2025年12月15日公開

【日本の研究.COM 記事】研究者の「見たい」を叶える装置と人― OISTが築く次世代の顕微鏡研究環境

本記事は、2025年12月15日に掲載された、沖縄科学技術大学院大学 コアファシリティ・イメージングセクション 光学顕微鏡施設チームリーダー 甲本真也氏によるインタビュー記事です。植物や昆虫、また大きなサンプルである海洋生物をマイクロCT(X線顕微鏡Xradia 510 Versa, VersaXRM 730)を活用して「見る」こと、「見たい」と思った瞬間に観察・解析まで到達できる体制を整えるためにどうするかを「イメージングサイエンティスト」の観点から掲載されています。

2025年11月7日公開

【日本の研究.COM 記事】産学連携拠点のSEMが「見える」を広げる

本記事は、2025年11月7日に掲載された、福井大学産学官連携本部 カーボンニュートラル推進本部の西村文宏助教によるインタビュー記事です。産学官連携において研究機器を導入、維持、管理し、学内外との共用化すること、また、最新機器を使って幅広い分野で「もっと見える」を実現することについて、極低加速電圧時のコントラストやシャープを得意とする GeminiSEM 560 ご使用の観点から掲載されています。

2025年10月23日公開

【NIMS now 特集記事】水素攻略

国立研究開発法人 物質・材料研究機構の広報誌である「NIMS now」Vol.25 No. 3の水素攻略特集(水素エネルギー活用への挑戦、総力戦)において、ZEISS X線顕微鏡写真が掲載されました。写真は、金属の寿命に影響を及ぼす水素脆化研究をされている、構造材料研究センター 鉄鋼材料グループ 上席グループリーダー 柴田暁伸先生の記事内、および表紙に、鉄鋼の亀裂断面を可視化できるX線コンピュータトモグラフィ手法として掲載されています。

過去のメディア掲載

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