i.Scription® テクノロジー

さらにクリアで、はっきりとしたコントラストで鮮明な視界をお届けします。

鳥目なので夜は見えづらい」とあまり深く考えずに口にする人は多いものです。夜や、明け方、夕暮れ時には、多くの人は瞳孔が拡大しているため、日中に比べ視力が落ちています。しかし、従来の自覚的屈折検査は日中の明るいところで、瞳孔が縮小した状態で行われます。瞳孔が縮小した状態で正確な視覚能力を測定することは、ZEISS i.Profiler®plusのウェーブフロントテクノロジーによる他覚的屈折測定によってのみ可能です。眼鏡店では一人ひとりの目の特徴を分析しZEISS i.Scription® テクノロジーを搭載したレンズを注文することができます。これにより、夜間や薄暗がりでの視覚が改善されるだけでなく、視覚のコントラストと鮮明度の向上が期待できます。

べネフィット

次世代のレンズ最適化

  • ウェーブフロントテクノロジーを使用することにより、矯正できない角膜の細かな歪みを含むさまざまな収差を測定することができます。
  • 必要に応じて、夜や明け方や夕暮れ時のようなコントラストが低い特殊な視覚環境のために最適化したレンズを設計し、つくることができます。
  • その結果、コントラストが改善され、卓越した被写界深度が得られます。
  • さらに、見えづらい明るさの中での安全性を向上させられます。

夜間と薄暗がりでの視界を改善する革新的な技術です。

そういった環境では、はっきり鮮明に見ることは非常に困難なことです。夜間の車の運転では、対向車のヘッドライトなどが原因でよくまぶしいと感じます。多くの人が、夜間のドライブを苦に感じています。

夜間のドライブでは瞳孔が拡大しているため、視力が普段と違う可能性があるということをご存知でしたか?i.Scription®テクノロジーを使用する他覚的屈折測定により、夜間の視力を測定し最適化することができます。

i.Scription®を使って最適化されたレンズは、夜間視界を改善することができます。

従来のレンズで見た場合 i.Scription®レンズで見た場合
従来のレンズで見た場合
i.Scription®レンズで見た場合

ZEISSのi.Profiler®plus と i.Scription®のコンビネーション

自覚的屈折検査は、メガネを処方するときに眼科等で使用されるものですが、一般的には日中の明るい環境で行われます。患者さんは、様々なテストレンズを試して、自分自身で回答する必要があります。瞳孔は、日中の光の環境では縮小しています。別の言い方をすれば、測定時には日中の視界のみが考慮されるのです。


しかし、i.Profiler®plusを使って実施される測定は客観的なものです。測定の際、機器を覗く時間はほんのわずかです。数秒で、ウェーブフロントテクノロジーは1500の測定点で両目の網膜のマッピングを行います。このことにより眼鏡店では瞳孔が拡大した状態で夜間の視力を分析することができます。


レンズの製造では自覚的屈折検査で測定された値を含め1500の個別の測定値が考慮されます。 i.Scription®テクノロジーを搭載したレンズは、夜間視界だけでなくコントラストや色覚を大幅に改善できるようにつくられます。

i.Profiler®を使った他覚的屈折測定
i.Profiler®を使った他覚的屈折測定
視覚プロフィールチェック ご自分の視覚習慣を確かめ、最適なレンズソリューションを見つけましょう。
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