粗さ測定の新しい次元

ZEISS ROTOS

ZEISS ROTOS offers optimum precision and maximum flexibility when performing roughness measurements

最適な精度と最高の柔軟性

ZEISS ROTOSはモジュラー式設計で、3つの軸が回転するため、粗さ測定の実行時に最適な精度と最高の柔軟性が得られます。また、スタイラスアームの交換が簡単なため、用途の幅がさらに広がります。

ZEISS ROTOS

特長
Increased measuring speed and greater flexibility

測定速度と柔軟性が向上

座標測定機(CMM)に粗さ測定機能が完全に統合されているため、一回の測定で標準規格に準拠してコンポーネントすべてのの特性を確実に把握できます。

All common surface parameters can be evaluated in ZEISS PiWeb in conjunction with size, form and location

すべての解析結果を1つのレポートで

ZEISS PiWeb では、あらゆる一般的な表面粗さパラメータをサイズ、形状、位置と組み合わせて評価でき、詳しく表示することができます。

By integrating the roughness measurement into the measurement runs on your CMM, you avoid time-consuming reclamping on special machines for surface measurements.

効率性を高めコストを削減

粗さ測定をCMMの測定実行に統合することで、粗さ測定専用の機械に固定しなおすという時間のかかる作業を避けられます。

ZEISS CALYPSOに関する情報

以下のようなメリットがあります

  • 別の測定機への再固定の必要なし
  • 短時間で設定可能
  • CNCプログラムによる測定実行
  • オフラインシミュレーションからプログラム可能
  • ZEISS PiWebを使用し測定レポート
  • アクセシビリティ: 3つの軸はそれぞれ+/- 180°回転
  • ワーク上での測定
  • 3つのスタイラスアームRS1、RS2、RS3を使用したモジュラー設計